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まーさん!まーさん、落ち着いてー!息、息してください!
わたしも見た時、心臓止まりそうにときめいたけどね(笑)いやむしろ肝臓が腎臓が。ごめん、どういう意味か自分でも分からないや…言ってみただけ。あはは。なんか、わたしまで一緒になって動揺?い、いいよね?仕方ないよね?
2階に置きっぱなしだった携帯の着信音が、1階にいたのに聞こえたのは多分まーさんの心の叫びをばっちしキャッチしたからだと思うの。むしろ、思いを暴投、的な?
以上私信でした。いいないいな!

1個お話をあげました。相も変わらずがっかりで下品な話ですね。
いつもは相容れない伊達と直江ですが、下ネタではがっつり盛り上がると萌えます。多分、容赦ないと思うんですよ。例えば東の空がほのかに明るくなってきた時間にまだアルコールを摂取し続けている大変な飲み会の会話のごとく。どういう例えかわたしも分かっていません。まだまだ上の動揺を引き摺っています(笑)。
「山犬、この体位はどうだ?!」「馬鹿め!見た目はともかくこれでは幸村が痛かろう!」とか話しているといいです。人生を24時間ばっちり楽しんでいる彼らは、もちろんエロにも手を抜きません。
幸村は…怒ってもいいのですが、そこはしれっと返して欲しい。「そうですね、私は然程身体が柔らかくないですから…あ、こちらは如何ですか、政宗どの」とか。色気もへったくれもありません。だがそこがいい!阿呆三人で膝つき合わせてエロ本とか見ていると可愛いです。「これはなしじゃな」「そうですか?私はいいと思いますよ」とか言っちゃいます。しかし!一番細かいところに煩いのはやはり兼続です。
その後ろで「左近、俺はどうしたら…」と泣く殿。殿といえど健全な男子ですが、周りが酷すぎるのでつい常識人にならざるを得ないのでしょう。ご苦労様です。

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台所の隅っこにもそもそと作られているわたしの不条理スペースですが、ついに本棚がいっぱいになりました。
引越ししてからおよそ一ヶ月。増えたものは同人誌と文庫、資料の類。本の増加量を見誤っていた私の負け、完全な負け、完敗です。集めようと思っている全集は何処に置けと言うのか。いやいや、実家にある三島全集も…、ああ家が欲しい(話、飛んだなあ)。何処かに嫁幸村付きの家は落ちていないものでしょうか?

欲しいといえば国語辞典が欲しいです。何だか時々よく調べてみると、ああ、これ全く意味が違う!というか方言だ!というものがいっぱいで困るのです。
わたしは東海地方に生まれ暮らして幾星霜、今までその地方から出たことが無かったので全く気にしたことなかったのですが(それでも自分の口の悪さの2割は方言もあるのだろうなあと責任を転嫁するくらいは思っていた)、それ故に微妙な言い回しの違いに今まで気付かなかったというか。
なんとなく意味が分かるのであればいいのですが、方言的にはいい言葉でも、一般的には悪い言葉ってありますものね。なんかお前、この言葉変!って思ったら教えてください…。うう。恥ずかしい!方言だけでなく単純に思い違いもあるのですけど。

そんなこんなで今使っている辞書は、多分中学か高校の頃から使っているものなのですが、うっかり見返すと面白いやら恥ずかしいやら、思わず投げつけてしまいそうですね。本を投げるのは良くないですよ!
青龍刀に赤線が引いてあるのは、何だか失笑と共にあの頃は若かったと思えばいいのですが、「山椒魚(名詞)」やら「ねちねち(副詞)」に線が引かれているのは一体どういう訳か。少し問い詰めてみたい気も致します。かと思えば百人一首の好きだった歌が囲んであったりと風流な一面もアピールしつつ(黙れ)、「小人閑居して不善を為す」にも印がつけてあったのは、将来こんなサイトを立ち上げるであろうわたしを戒めたものか?そうなのか?と頭を抱える始末。なんて先見の明があるお子様だったのか、わたしは。
問題はその自称・先見の明とやらが、未だ嘗て役に立ったことが無いと言う事実なのですが。どころか、全く先が見通せていないこどもむそうは続きをどうぞ。

何の気なしに見ていた本に「8月3日の誕生花は薔薇」とあって噴出しました。いや、噴出すところ違うけど。
花言葉は愛情だそうです。わたしは花は全く知りません。現に自分の誕生花なんて、へ?何それ?って感じだったのですが、政宗様は薔薇!誰もが知ってる薔薇!さすが派手好きな伊達様ですね。何故か嬉しくなりましたよ、わたしゃ。

幸子ちゃんで、今日も元気に鼻血を噴きかけました。素晴らしいです!素敵すぎます!何だか、にょた幸相手だと更に伊達の男前度が上がる気がしますね!伊達と幸子ちゃんならラブラブ一直線でいいのではないでしょうか!伊達幸子。入籍したみたいでいいですね、師匠!
ああでも本当に止まりません。幸子ちゃん…幸子ちゃん可愛いです、逆さから読んだら子幸、ああ素晴らしい、パラダイス!訳すと楽園!とわたしの脳が勝手に盛り上がっています。
そうそう、幸子ちゃんの胸は少し小さい方が好みです(聞いてねえよ)。具足から覗く生足とかいいですね!あとわたしはおなごの足首が大好物です。大好きです。大切なことですので二度言いました。兼続は巨乳ですよねー(黙れ)。なんというか、こんなところから叫んで申し訳ないです。

もういっそ獣でもいいですね。みみをつけたいです。わたしは正直に生きます。
幸子ちゃん同様に、何故か耳をつけると一気にらぶらぶ度が上がるというこの神秘。犬も捨てがたいですが、猫もいいですね。もうなんでもいいです。必須アイテムである首輪もいいのですが、首筋をあれこれする時に邪魔になることもございましょう。わたしは鈴を足首につけて欲しいです。となると猫?
普段はつれないあの人も、これさえつければ常にデレ!そんなねこみみは今回限り2つセットでこのお値段!とかあったら買いますよ。わたしも買いますが、多分奥州王も買う。「こ、小十郎!電話じゃ!すぐに電話をもてい!」と叫んで買って欲しい、62万石の財力で買い占めて欲しいですよね、そこは。何か今日テンションおかしいですが許してください。いつもだよ。

1個あげました。
見て頂ければ分かると思うのですが、すごい難産でした。もともと2週間前くらいに書いたものだったのですが、途中で納得いかなくて放置していたものです。ちょこちょこ手直ししているうちにどんどん訳が分からなくなり、放り出してはまた手直しし、の繰り返し。これ以上は多分無駄だと見切りをつけ、結局訳が分からないうちにあげてしまいました。すみません。いつか急に手直しするかもしれません。

はじめに書き始めたときには「恋人が叱ってくれるくすぐったさ」みたいなものがテーマでした。いや、そんなかっちり決めていたわけではないのですが。伊達と真田が喧嘩すると、やはり謝り上手は政宗という気がするんですね。幸は、謝るのが苦手そうだし、そもそも頑固に過ぎるところがあるし、いや悪いとは思ってるんだけど、自分のもやもやが解消されないと素直になれないから時間がかかるというか。
そうすると、政宗があっさり謝るのは、幸にとって羨ましくもあり辛くもあるのではないでしょうか、と思ったのです。あーちゃんと謝れないなんて自分子供だなあ→呆れられたら嫌だなあ→もっと他にも不満とかあったらどうしよう→不安みたいな流れをね、書きたかったわけで、ごにょごにょ。
実際政宗にはさほど不満は無いのですが、他愛無いことで叱られることで、幸のこうした一連の不安へのプロセスが却って解消される、という話だった筈、なのです、よ。おっかしいなあ。
途中で政宗が急に語り出したので、もういいや、とそのまま語らせました。この人、幸村のこと本当に好きなのだなあとびっくりしました。何を今更という感じなのですが。もう、幸せならそれでいいです。それで綺麗に纏めたつもりかこのやろう。

多分、ぐにぐに互いに考えるという状況が、わたしは好きなのだろうなと思います。
例えば大坂前、幸は勿論自らの名の為の戦をすることも覚悟も決めているし、政宗は伊達を残すことを決めてそれで幸村がいなくなる覚悟は固まっているでしょう。でも、覚悟を決めることと考えないことは違うというか。目の前にいればまだ迷うし、ぎりぎりまで傍にいたいと願うし。互いにとって互いは一番大事なのでしょうけど、一番大事なものが一つとは限らないし、一番が常に一番とは限らない、これも本当のことです。
伊達のことを思うばかりに弱々しい幸も、うっかり政宗に走って後悔してしまう幸も、政宗を振り払ってあっさり特攻する幸も、もう何でもいいんです。最期まで政宗のことをぐだぐだ考えて足掻いて悩むことをやめないでいるという覚悟さえあれば。一見、すごく女々しいですが、あなたを考えることを諦めませんという一点においてのみ非常に潔く素敵だと思うのです。それは政宗も同様に。

つか、それはそれとして、何故か最近直江が熱い。今更なんですが急に格好良く見えてきました。あ、いえ、好きでしたよ、好きだったんですが、見ていると胸がきゅん!て(笑)。今日もスーパーで切り刻まれた烏賊を思わず買ってしまいそうになった程。まあ、こういうこと言ってるようではまだまだ大丈夫だと思うのですが。負けません!もう意味が分かりません!
あ、こどもむそうも再開です。のんびり進めますー。

本屋で「戦国武将の顛末」みたいな本を立ち読みしていたら、伊達と真田が並んでいて幸せな気持ちになりました。
ええ、それだけです。内容はさておき(失礼な)隣り合っていることが大事なのだよ!

昨日は転居の法的な手続きをして結局更新できず。
あーつかれた!とビールを飲みだしたのがいけないんですけどね…うっかりぐでんぐでんになってしまいました。
免許って、変更点がすっごいたくさんあっても新しいのにしてくれないのね…。まぁ、すっぴんでいったからいいんですけどね!

今日はメールを書いてみたり、明日の更新の準備をしたり(明日命日ですものね、伊達の)とかなり長い時間かちゃかちゃやっておりました。
わたしは本当にメールを書くのが下手です。ぶるぶるします。
どのくらいするかというと、初めての人だと、三文に一つの割合で誤字があります。好きすぎて困っちゃう!な方が相手だと、一文に三つもあります。逆転です。
誤字を直している間に、文章が分からなくなり、さらに酷いことになります。更に書く時ににやにやしていることが多いので、人としても恥ずかしいです。
携帯のメールだと、打ってる最中に「ふんが―!」と呂布のごとく叫び(間違い)、面倒だからと急に電話しやがります。
でも本当にこればっかりはどうしていいのか分からないんだ!ううう、わたしが阿呆だから!それは分かってる!

メールと言えば妹ちゃんから連絡があり、来週中に遊びに来るそうです。
名古屋で合流ね!と言ったら「何するの?」と聞いてきたので、名古屋で我々がすることと言ったらしかるべき本屋にいくことしかないだろう!と力強く返しておきました。
ジャンルは違えど、腐姉妹は腐ったもので繋がっているのです…昔は話すらしなかったのにね!
ただ問題は、地元民でも難しいという名/鉄名古/屋駅から電車に乗って無事家に帰ってこれるか、です。

わたしは土地勘と帰巣本能はありますが、駅構内で迷子になる確率の凄さでも他の追随を許しません。
東京駅では、歩けなくなって(人に酔ったのと歩きつかれた)うずくまっているところを待ち合わせ中の友人に保護され、
梅田駅では、駅から出られなくなったところを駆けつけてきた友人に保護され、
沼津駅では、終電がなくなりホームで男らしく野宿を決意したところを駅員さんに保護されました(間違い)。
だって、家の地元、東海道線と東海道新幹線の二択なんだもの!無駄に広い駅なんて行ったことないんだもの!
余談ですが、酔っ払って用水路にはまる確率も凄いです。しかも毎回非常に綺麗に着地するので、どろどろにはなれど決して怪我をしないというおまけつき。
そんなおまけは人生にいりませんでしたよ?

それはそうと。こどもむそう~はじめてのおつかい~佐吉編(そんなタイトルだったんだ)が終わりました!いえー!
辛かった!(笑)見ていれば分かっていただけるかと思うのですが、かなり辛かったです!書くのは楽しかったですけど!なんか元気よく宣言してますが!
やはり子供はつるんでなんぼ、ということがよく分かりました。一生懸命一人で頑張るより、みんなで悪さをしているほうがいいですね。
ええと、こんなこと言ってるのに、ナンですが、次は弁丸・梵天丸編です。どうせ後悔するならやって後悔するほうがいい!
でも来週か再来週からのスタートかな?今回は二人なのでなんとかなるんじゃないかなと、無駄に前向きに生きています。

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