[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今更なんですが、城が動く話を見ましたよ。本当になんで今更?って感じですね。自分でもそう思います。
ええと感想は「子供がいい」「城はやはり魔法の力ではなくもっときちんとしたエネルギーで動いてこそなんぼ」です。最悪だ!
やはり鉄の塊的な何かが動くには、重力と莫大なエネルギーによる激しいせめぎ合い的な動きが見られてこそ、ではないでしょうか。
豚さんの飛行機が離陸する瞬間、一度落ち込んでからぐわんと上がりますでしょう?捻り込む時には横滑るぎりぎり感が分かるといいますか。アフ/ターバ/ーナーを焚いた戦闘機が、一瞬「タメ」動きをする素晴らしさは何物にも代えがたいと言いましょうか(これジ○リ違う)。
そうでなくても、ホ/ームズの車が重力を振り払って跳ね橋を飛ぶ瞬間とか、フ/ラッ/プターがタ/イ/ガーモ/ス号に収納される瞬間、鉄と鉄ががいんとぶつかる感じとかがたまらないわけです!両手がぐっとなる感じ。そして耳の奥がうわん、と!ああ、ひかないで!
それでも動きはやはり素晴らしいのですけど、どこかFFの動きっぽく見えました。FFも素晴らしい技術で映像を作ってくれるわけですが、多分魔法的な何かで動いているので、摩擦感が薄いと言うか何と言うかごにょごにょ。いや、これはこれでいいと思うのですけどね。
「飛んだね」
「うん、やっぱり最後飛んだね」
「髪の毛切ったね」
「うん、やっぱり髪の毛短くなったね」
「…生き物の動きだけならト○ロの父さんが箪笥を運ぶ時に躓く瞬間がいいね、箪笥も含めて。あれは最高だった」
「わたしは断然フラッ/プターだけどね。ホー/ムズの車にも乗ってはみたいけど、フラ/ップターは別格でしょう」
「あれはエンジンがいかにもここに入っていますという丸みに色気があっていいよね」
そんな会話をしながら見ました…。
…ただ、フラッ/プターはやはり素晴らしい。ホバリングが出来るのは当然だとしても、動力切り替えで数分(だっけかな)無音運転が可能とかそのディティールが泣かせるじゃないですか!うん、まあそういう感じ、ですかね。
どんな感じだよ!鉄スキーの為の話じゃねぇよ!…いやあ、色々すみません。
何とか一つ書き上げました…。最近はらぶらぶブームなのです。
なんでそんなブームが来ているかというと、これには深い訳があるのです。
伊達っぽい曲をね、探していたんですよ。丁度近日中に車で遠出する予定があるので、ついでにその時に聞くMDでも編集しようかなと思って、それなら伊達MDでも作っちゃえ!と軽い気持ちでCDの棚をひっくり返してみたんです。
これは伊達、これは真田、これは…兼幸!と分類していたのですが(なんて意味のない作業!)、あまりに伊達の曲が悲しいものが多くて。いえ、正確にいうと不憫なものが多くて。
余り痛々しい曲は聴かないわたしですが、「僕の方を振り向いてよ」系の曲は何でも伊達に聞こえるんです!
ちょ、うちのダテサナはなるべく死にネタ回避の相思相愛じゃなかったですっけ?と思わずこちらが目頭を押さえたくなるような不憫さ。これはいかん!そう一念発起して暫くはらぶらぶ妄想を強化していこうと心に決めたわけでございます。ええ、ちっとも深い理由ではなかったですね。
因みに、わたしがこれは伊達だ!と思ったのは、ス/ガ/シ/カ/オのG○!G○!(伏字の意味なし!)です。SMILEというアルバムに入ってます。ご存知の方はうわあよりにもよって(笑)と思っていただけると思うのですが…。
可愛い子(真田だ!)を見かけて、相談されたりなんかしちゃって、もしかして儂頼られてる?っていい気になって。幸村の為なら何でもしてやるわ!お主が売っているその英会話の教材でも何でも買うてやるわ!っていう曲です。ええ。
いや、本当にそんな歌詞なんですよ
「ほんとに/君がもし/望んでるなら/いいし 1セット買うよ/その英会話の/教材」
ていうんですよ。
途中出てくる「謎の壷とか買わされなくて良かった」というのは成実か、あるいは三成か。「ほんとにそれでいいのか?」とか聞きそうですね。んで「いいんじゃ!儂はそれでも幸村と話せれば幸せなんじゃ!…上手くいけば英語も話せるじゃろう?!(だから本当にこんな歌詞で)」って怒鳴ったりして…。ごめん。でもそんな伊達も大好きなのですよ。可愛らしい曲だから余計に。
まあ、もっとシリアスな伊達らしい曲もあるのですけど。
伊達と真田というとやはり独眼竜ムービー、それ故に死にネタやダークなのはあまり触りたくないというか、そこはそっとしておきたいと言いますか。ま、自分でその辺りをほじくり返すことが出来ないわたしって何てチキンってことですけどね。あ、読むのは好きです(笑)。
たまーに死にネタも書きますが、いつも数十年後という設定なのは、さすがにそれだけ経てば伊達も生々しい気持ちは概ね忘れているだろう、いや忘れていてほしい、何かを無くしたとしても生きていかなきゃいけないんだし、それなら時間がせめて救いになればという思いがあったりなかったり、どっちだよ。
すごーく好きになっても、それを無くしても、結局辛かったという結論を書く度胸がないだけです。だからわたしが選ぶ真田の曲はえらい可愛らしい幸せな曲が多いし、伊達は可愛いけど不憫な情けない感じの曲になってしまうのです。
でも特定の人の為に馬鹿になれたりヘタレられたりすることこそ、最高の愛情表現の一つだと割合本気で思っているのです。…それを当て込んで英会話の教材とか謎の壷とか売ってはいけませんが(笑)
あ、へたれ伊達の話じゃなくて、らぶらぶダテサナキャンペーン中って話だった!もう忘れてたよ、わたし!次の話もらぶらぶにするぞ!
レスでございまする。ありがとうございます!
>部下a様
パパっすか!(笑)まさかパパを気に入ってくださるとは!
「やるのう、わしが城を取れなんだわい」というあの台詞に非常にときめき、もうそれ以来こっそり(?)真田パパは絶対に悪戯好きの困ったおやじさんだと信じてきましたが、そう言っていただけると嬉しいです!
今のところ完全に昌幸パパと政宗では役者が違うといいますか、むしろそれってわたしが昌幸パパを贔屓しまくっているだけといいますか、むしろ昌幸パパは何でも出来すぎてもうわたしも何が何だか、という感じなのですが、楽しんでいただければ幸いです。
いつか昌幸パパに勝てる日がくるといいですね!政宗殿!無理だな!(笑)
拍手、どうもありがとうございましたVv
あついですね~。
引っ越してから、風通しも良くなったし、なんと!冷房までついてるし(いやまだ使ってないけど)で暑さ対策にはいいこと尽くめなのですが、この時期にこの暑さ…大丈夫か?
…と毎年言っているような気がしますね。
多分去年もこのくらいの時期に、こんなに暑くて多分夏本番には無理!(何がだ)と叫んでいましたが、特に何が無理なわけでもなく去年の夏も乗り切りました。だから今年も大丈夫。
本屋さんで真田三代と独眼竜が並んでいるのを見ました。
真田はもう持っていますが政宗の方は立ち読みを散々したので、何れかの本屋であと三回巡り会えたら買おうと思っていたのです。丁度三回目の邂逅でした。でも買いませんでした。
…だって、折角伊達と真田が並んでいるのに何故自分の手で二人を別れさせねばならぬのだ!(本気)
私事で申し訳ありませんが、地震心配しておりました…。知人・友人皆様何事もなく、とは伺っておりますが、どうぞ一日も早い復興をお祈りしております。
無双でジ○リネタというのは、色々なところで拝見しモニタの前でによによさせて頂いているのですが(つまり大好き!てことさ)何故か昨日の夕飯時、生姜焼きを前にいい年こいた大人が二人で、空を飛ぶあの帝国について大騒ぎです。
パ○ーは絶対真田だね!という主張をわたしは一瞬たりとも曲げません。そうすると必然的にシー○は伊達になるのですが、わたしはダテサナを推して参る所存ですよ?宗旨替えしてないですよ?
「幸村!これを!海に…捨てるのじゃ…!」とか言ってほしいですね。必死で腕を伸ばす伊達は何だかいたいけでいいなあと思うのです。むしろ痛々しい伊達が大好物です。
「すべて終わったら仙台に連れて行って差し上げます、お館様も分かってくださいます」「…幸村(きゅん)」 み た い な ね !(落ち着け)
石には竹に雀紋があるのですね。ほら、伊達は料理上手いし!…自分でもとってつけたような理由だな、って分かっているのでそこは責めないで!
一番みたいのは、塔の上の伊達を助けに行く時の真田。必死の形相で「上がれえぇぇ!」と言いながら、あのちっこい飛ぶ奴(名前分かんない)を操作するのです、すってきぃ!※概ねダテサナです
そしたらもう、かの大佐は彼しか居りません。
「私にも古い秘密の名前があるのだよ!その名前とは…直江・山城守・兼続・ウル・ラピ○タ!」
…後半二つは律儀に付けて頂きます。これがないと意味ないしね。
「毘は滅びぬ!何度でも蘇るさ!謙信公こそが人類の夢だからだ!」
兼続、大活躍ですね。ただ意味はわたしにも全く分りません。勿論最後は
「義が―!義が―――――!」
…わたしは兼続が楽しそうならそれでいい!後悔などしない!!※一応兼政ではありません
ああ、そういえば1個上げました。何を思い出したように、って感じですが、兼続で脳がいっぱいですっかり忘れていました。
一応「暗め」マークは付けましたが、わたし的には一番らぶらぶな二人を書いたつもりです…。
遠呂智は、伊達がどんどん自制できなくなり、幸ががんがん自意識に目覚め、兼続がぐいぐい人間離れしていく様が素敵だと思うのです。この三人はパラレルをある意味楽しんでいるなあ!と嬉しくなります。
逆に根本的には全く崩そうとしない三成が心配です。彼だけは、まだ世界が自分とは無関係に確実に存在していると信じていると思うのです。
いつかそんなこんなで困ったことになった三成も書いてみたのですが、それは既にダテサナではないのだよ!
明日はうちのパパ様とおかんが家に来るそうです。パパの日ですし、何か良いものを食いに行きたいと思います。