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無双でジ○リネタというのは、色々なところで拝見しモニタの前でによによさせて頂いているのですが(つまり大好き!てことさ)何故か昨日の夕飯時、生姜焼きを前にいい年こいた大人が二人で、空を飛ぶあの帝国について大騒ぎです。
パ○ーは絶対真田だね!という主張をわたしは一瞬たりとも曲げません。そうすると必然的にシー○は伊達になるのですが、わたしはダテサナを推して参る所存ですよ?宗旨替えしてないですよ?
「幸村!これを!海に…捨てるのじゃ…!」とか言ってほしいですね。必死で腕を伸ばす伊達は何だかいたいけでいいなあと思うのです。むしろ痛々しい伊達が大好物です。
「すべて終わったら仙台に連れて行って差し上げます、お館様も分かってくださいます」「…幸村(きゅん)」 み た い な ね !(落ち着け)
石には竹に雀紋があるのですね。ほら、伊達は料理上手いし!…自分でもとってつけたような理由だな、って分かっているのでそこは責めないで!
一番みたいのは、塔の上の伊達を助けに行く時の真田。必死の形相で「上がれえぇぇ!」と言いながら、あのちっこい飛ぶ奴(名前分かんない)を操作するのです、すってきぃ!※概ねダテサナです
そしたらもう、かの大佐は彼しか居りません。
「私にも古い秘密の名前があるのだよ!その名前とは…直江・山城守・兼続・ウル・ラピ○タ!」
…後半二つは律儀に付けて頂きます。これがないと意味ないしね。
「毘は滅びぬ!何度でも蘇るさ!謙信公こそが人類の夢だからだ!」
兼続、大活躍ですね。ただ意味はわたしにも全く分りません。勿論最後は
「義が―!義が―――――!」
…わたしは兼続が楽しそうならそれでいい!後悔などしない!!※一応兼政ではありません
ああ、そういえば1個上げました。何を思い出したように、って感じですが、兼続で脳がいっぱいですっかり忘れていました。
一応「暗め」マークは付けましたが、わたし的には一番らぶらぶな二人を書いたつもりです…。
遠呂智は、伊達がどんどん自制できなくなり、幸ががんがん自意識に目覚め、兼続がぐいぐい人間離れしていく様が素敵だと思うのです。この三人はパラレルをある意味楽しんでいるなあ!と嬉しくなります。
逆に根本的には全く崩そうとしない三成が心配です。彼だけは、まだ世界が自分とは無関係に確実に存在していると信じていると思うのです。
いつかそんなこんなで困ったことになった三成も書いてみたのですが、それは既にダテサナではないのだよ!
明日はうちのパパ様とおかんが家に来るそうです。パパの日ですし、何か良いものを食いに行きたいと思います。
と、前を行進していた弁丸が突如歩みを止めた。
弁丸の身長は、商品を入れてあるワゴンとそう変わらない。へばりついて中を覗き込めば何が入っているかは見えるが、通りすがりにひょいと覗けるほどでもない。そして梵天丸とてそれは例外ではないのだ。
突然足を止めた弁丸の攻撃(おねだりとかそういうものだ)にすぐに対処できるように梵天丸はきょろきょろ辺りを見回したが、それらしいものは何もない。
「あいす!あいすでございまする!」
立ち並ぶ(立ち並ぶ、はおかしいが、二人の身長からすれば確かにそう見える)ワゴンの一つを正確に指差して弁丸が奇声を上げる。アイス、じゃと?馬鹿な、お主の背で何故前方のワゴンの中身がアイスだと分かるのじゃ。
「うえからもくもく、しろいけむりがでております。あのなかみはあいすです」
成程、言われて見ればその通り。弁丸が阿呆なのか賢いのか全くもって分からなくなる梵天丸である。
そんな彼を尻目に弁丸はワゴンに駆け寄る。
大丈夫じゃ、アイスとは限らぬ。北海道の名産品、だとしたら冷凍物は多い筈じゃ。どうかアイスじゃありませんように!例えばカニとか…そこまで考えて梵天丸は如何に自分が恐ろしいことを祈ったかに気付いた。
カニはまずい。もしもアイスであればまだ買える値段だが、カニだったらどう足掻いても買うことが出来ぬ。カニを抱えて咽び泣く弁丸を思い浮かべ梵天丸は頭を振った。
どうか…ええと食べ物ではありませんように!
「ぼんてんまるどのー!あいすがたくさんおりまするー!」
一心不乱に何者かに祈る梵天丸に弁丸の声が届く。ああ、アイスか。カニよりマシじゃったか…。
梵天丸は、己の財布の中身を必死に頭の中で思い出しながら弁丸の許に向かったのだった。