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家の人が昨日から今更FF10をやっています。もうわたしは散々やり込んだので、あーあそこ宝箱また見逃してるよ、つか地図ばかり見ていて大丈夫かね、そもそも最後までドラ○エもクリアできないのになあ、とひっそり思いながら見ています。何なら七曜の武器全揃え&スフィア盤全埋めデータを分けてあげたいです…。他人のプレイは非常になんというか、まあドラマチックですなあ…(精一杯の感想)。

どらまちっくと言えば、再臨のステージ全部出してないんでした!確かレベル合計や熟練度値の合計が幾つ以上みたいな条件だったので、途端にやる気が失せてしまって。
あー地獄で始めたエンパも、ひっそりとしか進めていません。一日一戦ペースです…。誘引で防衛戦→時間短縮で辛うじて勝利→捕縛した敵将を処断。この地味な繰り返しで何とか相手の戦力を削ごうという切ない策です。下策です。
でも伊達と真田二人ぼっちの国にはそれも似合っているような。嘘です、嘘吐きました、辛いです。油断すると伊達が捕縛されそうで怖いです。敵国の勢力が5国以上になるとちょっと太刀打ちできないような気もぼちぼちします…。

ただ伊達を必死で守る真田は、かなりレアだと思うので嬉しいです。
立場的にも気分的にも伊達様は幸をお守りしたいでしょうが(そういえばわたしも時々忘れそうなのですが珍しく幸が君主でした)、残念ながらわたしの腕では伊達は無理なのですよ。無限城80階付近で力尽きるような伊達では!大人しく本陣隅で隠れていて頂きたいものですね。ごめん、もう妄想している余裕もないよ!
それでも伊達をいちいち出陣させるのは最早愛。捕縛されたら即リセットかけます…まあ、防衛戦の短さだったら何度か敗走させられても捕縛はないと思うのですが。
関東にいる兼続や、奥州の三成に会えるのはいつのことになるやら…(まだ九州出れず)もう腹を括ってのんびりやります。別のゲームの合間にでも。
って、だから再臨は?

その後すぐに梵天丸と弁丸はエスカレーターで一階まで降って来た。
与六の犠牲となった近江の若鷹のことはすっかり忘れ、ついでに本屋に寄るべきだったことも与六の所為ですっかり忘れた二人である。

そんな二人を出迎えたのが、スーパーの入り口で催されていた北海道フェアであった。整然と並ぶワゴンには、鮭や帆立などの海産物が所狭しと並べられ、チーズやイカ飯といった食品が目を楽しませている。

「ぼんてんまるどの!あちらに!」
そう叫んで駆け寄った弁丸の姿を見て、先程の玩具屋での惨事を思い出した梵天丸。
まさかここで再び何かねだられたら色々ピンチである。例えば梵天丸のお財布とか、主にそういったものが。

しかし弁丸が飛びついたのは、食料品の類ではなかった。梵天丸は、これらの食材が如何に食卓を美味しく彩るかをある程度は知っていたが、多分弁丸はそこまで考えが及ばなかったのだろう。そうでなければ、普段はあれ程食べ物に固執する弁丸が、美味しそうな肉や魚を素通りする筈が無い。
「チーズケーキ」と書かれた箱(当然中身は弁丸には見えなかった)の脇を通り抜けた時には、まだ弁丸が文字を読むことに不慣れであることに感謝したくらいだ。

弁丸が手を叩いて見上げているもの、それは北海道フェアの垂れ幕に書かれたクマのイラストだった。動物園に一緒に行ったときにはじめて知ったのだが、弁丸はクマが好きらしい。

そういえば先日は大きくなったらクマになりたいと叫んでいた。どうしたらクマになれるかと真剣に聞いてくるので、適当に「そうじゃなあ。ふわふわになれば良いのではないか」と答えたら(クマの凶暴性などに焦点を当てたら怖がると思ったのだ!)溜め息を吐かれた。
舌足らずながら弁丸が語るに「ぼんてんまるどのが、くまのすばらしさを、ふわふわしているだけだとおもっているなんて、みそこないました」。確かに儂も適当に答えすぎた。だがあの時の弁丸の冷え切った眼差し。見損なうって平仮名で言うな!と思わず泣きながら胸座を掴み掛けたほどだ。だが勿論弁丸に向かってそのようなこと出来よう筈もなく。
そういえばその後、ふいっと横を向いた弁丸の口から「たぬきのいぬめ」という言葉が聞こえたのは儂の気の所為か?と、いかんいかん、少し悲しくなってきてしまったではないか。弁丸が儂にそんなこと言う筈ない。
そう首を振る梵天丸だが、一瞬ぞくりと背筋が凍るのは、今後の己の人生が割合不憫なことで彩られるような、或いは弁丸へのその甘さがいつか命取りになるような、そんな何か予感めいたものを感じたからだろうか。

そんな梵天丸の今後はどうでもいいとして、弁丸はクマに夢中だった。
「くまさん、くまさん、つよい~くまさん~」ご機嫌な風情で、頭上のクマを見ながら歩く。「いえやすの~くびがほしいので~くまさんがとる~です~」何とも滅茶苦茶な歌だが、子供らしい無邪気な残虐性に満ち満ちていると誉めるべきかどうか。
幸い弁丸の後をついていく梵天丸の耳には届いていないようだ。弁丸が楽しそうで良かったなあとにこにこする梵天丸がいっそ痛々しい。


だんだん梵天丸が可哀想になってまいりました!
折角だしダテサナイベント入れようと思って挫折。なぜ梵天丸はいつもこうも不憫なのか…誰かわたしに分かるように教えてください!

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