[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
急に思いついたんです。
「ああ、そういえば」
二杯目の飯を軽く平らげた幸村がふと顔を上げて言う。そういえば。その言葉と共に箸をちょいちょいと動かして空を指してみせるが、その行儀云々を口喧しく指摘する者はここにはいない。昌幸だって新聞を広げながら、信幸が見ているテレビに時々突っ込みとかいれてるくらいだし。
「クロを久しぶりに見ました。縄張りが移ったみたいですね」
クロ、は、真田家の庭に時折姿を見せていた猫である。飼ってもいないのに幸村は勝手にクロと呼び、時々餌をやっていた。
「そうか、心配していたけどコゲは無事だったんだね、良かった」
そう幸村に微笑んでみせるのは信幸である。
「全くこっちの気も知らず呑気なものだわ。チビが子を産んでもうチビと呼ぶのはどうかと思ってた矢先に姿が見えぬようになったものじゃからのう」
「父上、クロです。チビではありませぬ」
「クロじゃないだろう幸村。あの子はコゲだよ。今度会ったらよろしく言っておいておくれ」
「はい、兄上。クロにでしたら、きちんとよろしくと伝えておきます」
クロ、のところを強調しながら答えた弟に、信幸は自分の無意味な頑固さを棚に上げて苦笑いしてみせた。
今日はいいふーふの日ですね!
つまりダテサナの日ってことですね!(曲解)
そんな訳で夫婦ネタを書こうと思ったのですが、本当に夫婦の話にしてしまい、しかもきちんと描写はないけど、これ幸村は完全ににょたですねと自分の中で歯止めが利かなくなった挙句、ちょびっと暗めの話になったので、こっちにひっそり上げておくことにしました。
よろしければ続きから。
信くのの続きをあげました。なんつーか、もう何が何やら。
くの子はちょう好きなので、くのさなもさなくのも信くのも大好きなのですが、どうあっても私の中で彼女が報われないのは忍故の性のようなもので、多分、信幸や幸村ですら、彼女とは立ち位置が違うのでしょう。世界も価値観も言葉も相容れない人が恋の相手ではあまりに辛すぎるのかな、と。
くの子と幸村は、既に主従でも恋人でも友人でも兄妹ですらなく、ずっとべったり張り付いた一対の何かのようなものだったのでしょう。自分自身が恋の相手にはならないように、近過ぎて何の感慨ももち得ない相手。そういう二人もいいかなと思ったのです。
でもある日、別の人を好きになったら、自分と幸村を分けねばならなくなった。幸村は自分にとってくの子とは何かを考えねばならなくなった。だから先に恋を知ったくの子は、幸村を待っていたのかなとも思うのです。幸村が自分を切り離しても、もういいよ、一人になる準備は出来たよって言ってくれることとか。
いつかくの子には、すっごく素敵な恋人が出来て、でもそれとは別に、最期に自分の名前を伝えてくれるのは信幸だと信じていると思います。それは恋心なんていうチンケなものではなくて、それだけが自分の存在理由ではないけれど、でも楽しく生きていける理由の一つに違いはないのだろうと夢見ています。
どうでもいいことですが、はじめくの子の初恋の相手は昌幸パパでした。(笑)お兄ちゃんにして良かった。
名前は千代女さんから頂いたのですが、名の無いくの子と、本名より偽名(違うて)が有名になってしまった幸村、何だかすっごい妄想が滾りますね!
まー実は兼続がちょびっと書けてなぜかほっとしたよ!兼続大暴れの話を書きたいのですが、ネタがありませんなあ…。
昨日の話ですが、やっと手紙お題を再開しました。つづきます、なんていけしゃあしゃあと言っておいて、放りっぱなしでしたね、すいません。
あと二つお題はあるのですが、一番書きたかったのはここなのでした。その割に詰め込みすぎて分からないと相方からは大不評で、もうそれは仕方ないのだ勘弁してよって、さんざん消して直してでも私が書いてるんだもんと納得したところで(するな)やっと上げられました。あー前の話9月25日に上げてるんですね…本当すいません。
幸村は真面目なので、自分の口から出た言葉に対する責任のようなものを見過ごせないんだろうなあと思ったのです。
だから要領は悪くみえるし、政宗が羨ましいんだろうなあ。でも糞真面目って程でもないから、政宗どののバーカくらいは思ってるだろうな、と。
なんつーか言い淀む理由が恥ずかしさとかじゃない辺りが、うちの幸村には色気がないとか言われる一因だという気もしたのですが、だって恥ずかしがってくれなかったんだもん!(泣)
あと、話のついでにもう一つ。
弁丸と政宗の話ですが、タイトルのかみさま、っつのにあんまり意味はありません(笑)
ただ正しき行いが善を呼び、悪しき行いが罪を招くという考え方はどんな宗教でも、いえ普段の生活ですら根幹にあるもので、そういうものを含めて、みたいな?その考え方自体が既に結構縛られのっぴきならなくなる要因を作ってるぞ、と。うーん。上手く説明できないですね。いえ、聞いてくれた方が意外にいらっしゃったので。
こんな話書いていいのかあ、叱られないかしらと自分では思っていたので、メッセージや拍手すっごい嬉しかったです…!みんな優しいなあ!ありがとうございましたwいつも思うことなのですが、改めてお礼をば。
話は変わりますが、脳内が采配のことでいっぱいなのですが、DSがないとうこさんは、泣く泣く何故か信長の野望を買ってしまいました。
私のようなへたれプレイヤーは、いわゆるシミュレーションゲームができないのです。信長どころかギ○ンの野望すらクリアできないのです!
でも生まれて初めてやったシミュレーションゲームは確か三国志でした。あの頃は家にゲーム機などなく、近所の兄ちゃんが珍しいことにパソコンを持っていて、そこで三国志をさせてもらったの。
まだ「治水」という漢字が読めなかった頃の話です。なんとなく意味合いは分かっていたのかもしれませんが、いなごの大軍に襲われ嫌になってやめました。
それから更に数年経って、今自分がどきどきしながら読んでいる三国志と、あの時兄ちゃんにやらせてもらった「三国志」が同じだと気付いたのは中学に入ってからのことです。ええ、いなごを初めて食べたのもその頃ではなかったでしょうか?(どうでもいい)
そんなこんなで私のシミュレーションの腕前はそりゃ酷いものなのです。そんな私が信長の野望ですよ。取説なんて読まないぜ、が身上のとうこさんは早速迷子ですよ。
簡単な武田や上杉ではじめればいいのに、伊達でやり出しちゃって、早く!早く生まれてくれ独眼竜!あと成実も!と頭を抱える毎日ですよ。
いえ、政宗のひい爺さんの代ですのでまだまだ先のことなんですが。策略タイプばかりで統率が低い奴、多いなあ、伊達家は!織田家は人が多くて羨ましいです。
そうこうしているうちに、金までなくなってきました。挙句、先日上杉に「同盟組まない?」と言いに行ったら謙信公にすっごい怒られてしょんもりしました…。え?儂何かした?
分かってます。自分、短気だからこういうゲーム苦手なんです。でも一回くらいはクリアしたいと思うんです。分かってるのにもうくじけそうです。力技で何とかなるエンパは素敵だと心から思ったよ。でもこれで明日の日記で「やっぱり織田家でやりはじめて」とか書いてあったら面白くね?(ねえよ)
暑かったり寒かったりして色々困りますね。
とか言っていたら「そういえば北風と太陽の話ってあったよね。旅人が幸村だったら」と言われ大騒ぎですよ。なんとゆうこと!幸村の服を脱がす大作戦ですね!太陽は政宗です!
熱くなって服を脱ぐだなんて、なんたること!
すっごい勢いで脱がす順番とか考えちゃいますよね(よね、じゃねーよ)。脱がすまでが勝負なのだとしたら、帯とか肩あたりに辛うじて着物が引っ掛かっている状態では脱いでないことになりますね。
つまり伊達は、まだ全部脱がしてないという理由で、幸村をもっと熱くするためのイロイロが出来るという算段ですな!私は着衣エロが大好きです!
え。でも外ですよね?あの話。外…うん、外は外で趣深くてなんともたまりませんな!
んなこと叫んでたら「あのさ、脱がすのは外套だけでいいんじゃなかったっけ」と言われちょびっと泣きそうになりました。わたしったら!
…くだらないことばっかゆってないで、3日には更新できるように頑張ります。ついでにそろそろコンタクトを替えたいです←それは今から行け。