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ちょ!あのですね!今日ファ○通立ち読みしたんですけど、
(再臨ネタばれの為反転)
稲ちんと淵ちゃんと黄忠じいさんをレベル99にすると出る本能寺ステージ。
ふーん、レベル99か、大変だな。などと呑気に構えていたのですが、「総大将伊達政宗」とか書いてあるじゃないですか。
稲ちんが義弟の貞操を守ってあげるんだと腐ったことを考えていたのですが、その下に「武器出現武将、真田幸村」って!
え?じゃ、あの伊達と真田が味方同士?!てことですよね!ひゃっほい!
ええ、もう、こけつまろびつ家に帰りましたとも。

しかし弓3人は強いですね。特に稲ちんはアーツ出してるだけで片が付くので楽ちんでした。
淵ちゃんも実は育っていたし。淵ちゃん普通に大好きなんです。お嫁さんにして欲しい武将1位なのです。

そんなわけで必死こいて3人をレベル99にして、やってみました。本能寺。
普通に伊達本隊に入ってる幸。…きっと伊達に仕えているのでしょう。いっそ嫁に行ったのでしょう。
幸は稲ちんに怒られてましたね。凄く不埒だったんでしょうね!!

趙雲と馬超も出てくるし、いいステージですね。
幸を撃破したら政宗が「幸村!貴様らよくも幸村を!」とか呂布ばりに言うてくれればもっとよかったんですけど。この辺りは脳内で補完。
幸村を放っておいたら政宗のところに行かないかなあと期待してたんですが、信長様が危なくなっただけでした(笑)当然だ。
(ネタばれここまで)

は?引越し?それって具体的にどういうことですか?

一方の弁丸である。

「ぼんてんまるどの!いちごぽっきーです!」
「うむ。美味いな。弁丸も食べておるか?」

左近の予想通り、弁丸は梵天丸と一緒にいた。早い段階で迷子になったと気付いた梵天丸が弁丸の手を握って歩いている状態である。しかも
「くまは、なんどみても、よいものでございますな!」
二人は動物園の順路を逆走していた。

象が見たいという梵天丸の願いは、再度熊が見たいと主張する弁丸にあっさり斬り捨てられたのである。
それでも健気に弁丸の望みを叶えてあげようとする梵天丸。更にこのまま出入り口まで戻ればどうあっても左近達と合流できるだろうという余裕も垣間見られる。
それはそれで、迷子になった時取るべき手段の一つではあるが、その場からなるべく動かないという選択肢は二人にはなかったらしい。
むしろ弁丸など自分が迷子である自覚があるかどうかすら怪しい。しかし自覚がないなら黙っておけば良い。わざわざ弁丸の不安を掻き立てなくても、自分は上手くやれるという自信が梵天丸にはあった。

熊の檻を過ぎ、二人がサル山まで戻ってきた時。
「父上!サルがいっぱいおるのじゃ!」
少女が、父親らしき男に手をひかれ、はしゃぎながらサルを見ている。

「そういえばマゴはサルとダチだと言っておったのじゃ。マゴのダチはあれかのう?父上はどうなのじゃ?サルとはダチなのか?」
「…サル…折角の休日なのにうっかり仕事のことを思い出してしまいそうです…。ガラシャ、さっさと次の動物を見に行きますよ」
「どうしたのじゃ?父上にはダチはおらぬのか?」
のうのう、と、楽し気に父親に纏わり付く少女。一歩間違えれば深刻な話題に陥りそうな雰囲気ではあったが、それでもその親子は一見楽しそうに弁丸たちの横をすれ違っていく。

「…ぼんてんまるどの」
急に弁丸が足を止めた。
「どうした?弁丸」

異変に気付いた梵天丸が、それでも平素と変わらぬ表情で振り返る。弁丸がこれから何を言い出すか、梵天丸には何となく分かっている。
それでも先に自分が不安な顔をする訳にはいかないのだ。

「…わたしたちは、さこんどのと、またあえるのでしょうか?」
弁丸が小さな声で呟いた。
「さこんどのは、わたしたちをおいて、さきにかえったりは、なさいませんよね」
言うが早いか、弁丸の真ん丸な黒い眸からぼたぼたと大粒の涙が零れ落ちた。

弁丸に迷子の自覚がないなんて、どうして自分はそう思ってしまったのだろう。
熊が見たいと駄々をこねたり、歩きながらお菓子を食べるなんて、普段の弁丸からは考えられないことだ。
もっと早く気付いてあげればよかった。弁丸は無理矢理はしゃいで、ずっとずっと泣くのを堪えていたのに。

「大丈夫じゃ。儂がついておる」
弁丸の手は離さぬまま、片手で背中をさすってやると、目を擦りながらそれでも弁丸は健気に頷く。

「…大丈夫じゃ。だからそう泣くでない、弁丸」
「はい…はい、ぼんてんまるどの」
唇を噛み締める弁丸に大丈夫だとしか言ってやれない自分が情けなかった。

その頃。
「あれ?象を見るとか言ってたんですがね。見当たらない、おかしいねえ」
「ええい!おかしいのはきさまだ、左近。さっさと弁丸をさがしだせ!」
「ちょ、ひど!べつに左近はおかしくないですよ、殿。それより何処行ったんですかねえ」
佐吉に罵倒されながらもその手をひいて、象の周りを疾走する左近一行であった。


うっかり子供だということを忘れそうになりました。この正直者め!
何だか湿っぽい展開になってしまいましたが、大丈夫。こどもむそうはギャグの筈ですよ?
ただ、この段階では政宗の方が少しだけ孤独に慣れてそうな気がしたので。それはそれで不憫ですね。

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