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結婚式、行ってきましたよ!
もう色々よかったです!料理も美味しかったとか、挙式も披露宴もほんわかした感じだったとか、ハニーは可愛かったとか、なんとゆうか、そんな言葉しか出てこないのがしょんぼりなんですが、兎も角そんな感じでよいお式でした。
式は人前式でした。一瞬泣きそうになりながらも、旦那様の為に笑顔を崩さないハニーを見て、お嫁さんはやっぱりいいと思いました。そうやって旦那様を笑って誇れるハニーがむしろ私の誇りですよ!(落ち着け)
一方私のゲストインタビューは泣いてしまってぐだぐだでした。でもハニーが泣いたので私が号泣しちゃうのは仕方ないと思います。
思い出を語るのは難しいです。でも、ぐだぐだ過ぎて誰にも分からなかっただろうけど、ハニーにだけは分かればよしというかなんというか。
ひっきりなしにバスが入っては出て行く駅のバスターミナルで何本も家行きのバスを見送りながら喋った色々なこと、喧嘩して先に口利いたら負けだって思って黙って足元見てたこととか、ロ○ト製薬みたいに飛び立つ鳩が怖かったこととか熱くて座れないベンチ、借りた本とお菓子でぎゅうぎゅうの鞄とか、そういうことが一瞬で思い出せるのはやはり今と繋がっているからです。
人生の半分は簡単に埋まるくらいの長い付き合いではありますが、私は奴が涙を流すのをはじめてみました。泣きそうな顔は何度も見たけど、泣いたとこははじめてだったの。
感慨とかじゃないんだと思いましたが、上手い言葉が見つからないので「感慨深い」と言ってみました。どうか、どうか、誰よりもお幸せに。色々あったけど、これからも色々あってきっと楽しいと良いと思います。メッセージカードにそう書いたら、ふざけない!と叱られましたが(笑)これ以上彼女の幸せを願う言葉は私には思い付きません。どうか、これからも色々あって、その全てが結局みんなで楽しく語られるものでありますように!
二次会あがりにホテルまで、ハニーとハニーの旦那様を送っていきました。一抹の寂しさのようなものがあったので、待っててくれてありがとうと言われたときにはやっぱりこっちが泣きそうに。
でも話せてよかった。よそゆきの話じゃなくて普通の馬鹿な話ができて「じゃーな」って別れられてよかった。
今頃二人はドイツのロマンチック街道を闊歩していることでしょう。カメラをホテルに忘れたーとか言いながらそれでもがんがん歩く彼女の後ろを、荷物とガイドブックを持った旦那様がにこにこしながら「道違うよ」と追っている光景が容易に浮かびます、ええ、容易に。
それが自分でないことに若干の嫉妬を覚えないわけではありませんが、偶にはそこにうちらも混ぜてねと心から思いつつ。結婚、おめでとう。あ、免許の書き換えは早めにやっといたほうがいいよ!