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昨日は実家にいったついでに井伊家の菩提寺にもなっているという龍/潭/寺に行ってきたのでした。
(目的はそれではなかったのですが、折角来たので)
庭園が有名なところですね。八重桜と藤棚が綺麗でした。
でもこの綺麗な庭で、当然のごとく妄想爆発。あわわわわ。
政宗がお茶を点てて幸がその後ろに控えてて(急にエンパ設定かよ)
「折角儂が茶を点ててやるのじゃ。お主が飲まんでどうする」みたいなことを言われて幸がおろおろするといいです。
咳き込むと、いいです。政宗がじっと見ているので緊張したんです。
外縁を政宗がどすどす歩きながら幸村を探してて、お庭の花の下に立ってる幸を見つけてなんだかほわんとするとか、ですね!
じっと見てしまうといいのですよ。可愛いのう、あれは儂のものぞ、とかきっともやもやしてますね!愛い奴らめ!
…直政殿、ごめんなさい。歴代の井伊さんもごめんなさい…。知恵を司るという仏像に「素敵なネタが出ますように」などと祈ってごめんなさい。
でもその帰り、高速で運転中、すっごい素敵なダテサナのネタが浮かびました。早速ご利益ありました。同行者とわーきゃー萌えてました。
しかし、そのネタがあまりにエロで書けそうにないわたしを許してください。
さて続きは、エロではないけど何だか後ろめたさはすごいこどもむそうです。
与六が茶を零したり、佐吉が大事にとっておいたハンバーグの最後の一切れを落とし泣いたりと色々あった弁当の時間が終わり。
そのまま暫く一休みして――一人だけ抜け目なく小遣いを持ってきた梵天丸が売店のアイスを買い食いした所為で、左近はそれ以外の三人のアイスを買ってやる羽目になった――まったりモードが五人を包むかと思いきや。
「左近、おれはこどもゆうえんちにいきたいのだ」
「べんまるのぽっきーがとけておりまする!」
「馬鹿め!まだ象を見ておらぬではないか」
「左近、義のアイス、堪能したぞ!だがまだまだ義が足りぬ!私が検分する故、もう一つ買ってみては如何かな?!」
こいつらの無尽蔵な体力は何処から出てくるのだ。
左近が子供達の秘められた力に改めて面食らっていると、ついに恐れていたことが起こった。
佐吉が、そして梵天丸と弁丸が、それぞれ別方向に全力で走り出したのである。
佐吉はこどもゆうえんちのゴーカートに乗るために。
梵天丸は象を見に。そして多分弁丸は、二人に釣られて。
「なっ!ちょ、ちょっと、殿!待ってくださいよ、ああー。弁丸!梵天丸さん!こら、待ちなさい!」
待てといわれて待つくらいなら、これまでの左近の苦労の八割はなかった筈である。
「はははは、この暴れん坊たちめ☆」
「あんたもー!笑ってないで少しは手伝ったらどうだ!」
お弁当も堪能したようだし、早めに帰ってごろごろしますか、という左近の企みは達成されそうにない。
今日は短め。ごめん。弁当、終わっちゃった…。
なんていうか、弁当書き出すと本当に混沌っぷりに拍車がかかるというか、なんというか。
左近の梵の呼び方も分かりません。政宗には「さん」付けだったけど、子供相手に、ねぇ?
こどもゆうえんちは、動物園とかにあるちょっとした遊具があるところです。多分な。