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そういえば、天下一の美女を決める戦いがあったのだから、天下一の義士を決める戦いがあっても良い。
それがダテサナ、かつ兼続が元気なら、尚良い。

そんな阿呆なことを考えた結果がこれだ…。我ながら可哀想になってくる。

無双のシナリオ集っぽい感じでお楽しみください。つか、書いてる本人だけが楽しい。


ナレーション:直江兼続は上杉が生んだ自他共に認める義士である。
「私を除くと一体誰が戦国一の義士なのだろうな?!」発端は他愛もない一言だった。だが一度湧いた疑問をそのままにしておけぬのも、直江兼続という男の厄介なところでもある。
それが義であるのか、或いは不義であるのか。
兼続は純然たる己の好奇心を充たす為だけに、友・真田幸村を戦場へと呼び寄せた。

幸村:何故私はこのようなところに…?兼続殿、これは一体?

真田幸村・外伝、賤ヶ岳の変。我が槍よ、貫き通せ!

◎戦国一の義士決定?
幸村:兼続殿、これは?
兼続:よく来たな、幸村!その槍にてそなたの義、証明して見せるのだ!

◎兼続一時撤退
兼続:戦国一の義士である私は此処で幸村を言葉で応援しよう!

◎義士登場
長野業正:お主の義、この儂が確かめてやるわ!
斎藤朝信:我ら上杉の義、何者にも屈しはしない!
小島貞興:鬼小島の義、見せ付けてやるわ!
民兵:兼続様の義の為なら、この命惜しくないだ!
幸村:く…これは…この者たちを倒して見せよ、ということか、兼続殿。
ミッション発生 兼続が呼び寄せた全ての武将を撃破せよ

→義士撃破
兼続:幸村の義、見事!しかしまだ義が足りぬ…!

→義士撃破失敗
兼続:幸村!そなたの義はそんなものではない筈だ!

◎三成登場
三成:何だこの騒ぎは。不快だ…あれは幸村か?
兼続:おお、三成もその義を示さんと参じたか!よし、存分に幸村にその義を見せてやるのだ!おっと私はどちらを応援したら良いのかな?!
ミッション発生 石田三成を撃破せよ

◎ムービー「島左近、義により馳せ参ず」
 幸村の姿を認め困惑する三成。その背後から左近が近寄ってくる。
左近:正直俺もどういう状況なのか全く分かりませんが…殿の理想を阻む者はこの左近が断つ!ってね。
 振り返った三成。少しほっとした表情で。
三成:左近!
左近:幸村は俺が止めますよ。殿はそこで見ていてください。
 左近、武器を肩に乗せ、三成に背を向けて歩き出す。見送る三成。

◎石田家家老登場
蒲生郷舎:左近殿ばかりにいい格好はさせられぬな!
舞野兵庫助:我ら石田家三家老、殿の為なら命も惜しまぬ!
三成:皆…来てくれたか!感謝する。
兼続:おお!これぞ正に義!面白くなってきたぞ!幸村は彼らの義に打ち勝てるかな?!

◎伊達政宗登場
政宗:幸村!今日こそ儂は貴様を倒し、独眼竜は天に昇る…って何をしておるか!馬鹿め!
幸村:これは政宗殿!お久しぶりです!
政宗:ふん、義を示す戦いだと?!馬鹿め!もののついでだ、儂が兼続を倒し、義など意味がないことを教えてやるわ!
ミッション発生 伊達政宗を敗走させるな

→伊達政宗敗走
兼続:これはいい!不義の山犬など、この義戦には不要!
幸村:政宗殿も守りきれぬとは、私には義を貫く資格などない。

◎ムービー「伊達政宗、義に寄らないけど馳せ参ず」
 舞兵庫、郷舎の攻撃をすり抜けて左近に迫る幸村。左近、振り向き様幸村と鍔迫り合いに。
左近:おっと、殿の許に行かせるわけにはいかないんでね。
幸村:これが左近殿の義か…
 左近と槍を合わせる幸村に、雑兵の刀が迫る。
幸村:くっ…ここで倒れるわけには…
 幸村顔を顰める。そのまま暗転。直後に人の倒れる音。政宗が刀を握って立っている。
政宗:馬鹿め!何を愚図愚図しておるか、幸村!
幸村:政宗、殿?
 政宗、幸村に背を向け左近に銃口を向ける。
政宗:ここは儂が手を貸してやろう。
 唖然とする幸村。政宗、幸村を振り返って睨む。
政宗:それとも何か?こんな負け犬共に儂が後れを取るとでも?
 幸村、槍を握り締め一礼し、去っていく。
左近:珍しいこともあるもんだ。まさか独眼竜ともあろうあんたが、こんなお遊びに付き合うなんてね。
政宗:ほう。遊びだと舐めてかかって痛い目を見るのはどちらだと思うとるか。
 政宗、ゆっくりと左近に向き直る。
ミッション発生 伊達政宗が敗走する前に石田三成を撃破しろ

◎義士二人
三成:来たか、幸村。
幸村:三成殿、わたしはあなたとは戦いたくない!何故こんな真似を!
三成:…俺も全く意味は分からんが…俺の為に駆けつけて来てくれた左近達の為にも負けられぬ。行くぞ!

→真田幸村敗走
兼続:私に次ぐ戦国二の義士は三成だったということか!

→伊達政宗敗走
兼続:やはり山犬には義の戦、荷が重かったというわけだな!
幸村:政宗殿、すまない!

→三成撃破
三成:見事だ幸村。義士の名は今よりお前のものだ…。
幸村:三成殿、私はそんなものはいりませぬ。
兼続:おっと、この私を忘れてもらっては困るな!
ミッション発生 直江兼続を撃破しろ

◎兼続と幸村
兼続:幸村の義、なかなかのものだった!だがその程度の義で私を倒せるとは思わぬことだ!
幸村:私が義士である証拠などいらぬが兼続殿がこの調子であるなら…あなたを倒し義士の称号も甘んじて頂く!
兼続:良い覚悟だ!いくぞ、幸村!戦国一の義士はこの私、直江山城だ!

◎兼続と政宗
兼続:政宗!不義の貴様が私の義戦に一体何用だ!
政宗:馬鹿め!このような私闘で義とは片腹痛いわ!

→兼続撃破
兼続:馬鹿な…私の義が破れるとは…

→幸村敗走
幸村:兼続殿、あなたの義には敵いません。敵うのも不本意ですが…

→政宗敗走
政宗:あ奴の義、全く見えぬわ、馬鹿め!
兼続:おお!不義の山犬が私の義に恐れをなし逃げ惑っているぞ!
幸村:政宗殿…

◎戦国一の義士、ようやく決定
政宗:ようやった!これで戦国一の義士の名は貴様のものだ!
幸村:あまり嬉しくないのですが。
政宗:そうじゃな、それにそなたの槍はこんなことの為にあるのではない、そうであろう?
兼続:ぐわああ!私の義が、幸村にであればさておき、山犬如きに破られるとは!
幸村:兼続殿…
兼続:私の義はまだ死んではいない!そうか!これは義ではなく、愛!そなたの愛、この直江山城確かに受け取った!
政宗:な!何を馬鹿げたことを!
幸村:…あい?

ぶっちゃけ、こーえーさんならこれくらいやってくれそうな気がしてならない。

一生懸命シナリオ集見ながら考えた。途中我に返って、自分何してんだと気持ち悪くなったけど、頑張って己を鼓舞した。(無駄に初志貫徹)
何より、兼続の台詞を抑え目にするのに骨が折れましたとも…。アイツ放っておくとずっと喋っているからな。おかげで扉が開かなかったり戦況が分からなかったり、いつも困るつか不義!

…あああこんなことやってる時間があったら、何か出来ただろうに!!!(でも止まらない)

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