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もう七月終りですか?え?あれ、うん。カレンダー確認してきたよ。私の携帯の待受は今趙雲カレンダーでね。緑だから色も何だか合ってていい感じ。
でも人前で見るの恥ずかしいんだなあ、これが!いやいや、そうじゃなくて。
携帯と言えば微妙に忘れられかけた頃ですが、伊達は愛フォン(…)を買うのでしょうかねぇ?
趣味人と言えば聞こえはいいですが、多方面におけるマニア大名な伊達様には是非買っていただきたい。兼続も大概マニアでしょうが、彼はむしろ買わない方向のマニアなのです。ああ、相容れない!
「これがこの度新しく買った携帯よ!貴様はまだ見たことあるまい、兼続?」
「この兼続は謙信公の薫陶を受けし者!さような不浄な携帯見るも汚らわしい!」
とか言われてしまうといいのです。
そんな話を書きたかったのですが、また携帯ネタか?と自分でもがっくりなったのと、私にその手の知識はまるでない故に諦めました。大体地デジがいつからかすら分かっていない私に愛フォンは荷が重過ぎる。
地デジと言えば、えねっちけいではわざわざ右上に「アナログ」と表記してくれているのですが、折角ですので地デジへのタイムリミットが近付くごとに、徐々に表示が大きくなったり中央に寄ったりして画面が見難くなるといいですね。否が応にも買い換えねばという気持ちを喚起させてくれるじゃないですか。
まあ、私はギリギリまでアナログで戦いますよ。時計もデジタル表記だと何時か分からない時あるし!(阿呆)
話がぐいぐいそれましたね。
伊達と兼続の下らない言い争いの横では、殿と幸がほわほわ話しているといいですね。
「俺の携帯は左近から電話があると、ここに左近の顔が出るのだ」←左近が設定した
「それは凄いですね、見てみたいです」
今時、そんな機能で珍しがっているこの子達がぶっちゃけ愛おしいです。本当にほわほわします。
殿は幸村にそれを見せる為に左近に「今すぐ電話しろ!」とメールを送ります。何事かと慌てた左近がすぐに電話をしてきますが、当然待受けの変化に用事があって左近には何の用もないので、保留になった挙句ぶちっと切られるコースまっしぐら。「え?何か用事じゃないんですかい、殿!」と左近は何度も掛けなおしますが、最後には「五月蝿いぞ、左近」と叱られます。佐和山っ子たちはいつも楽しそうでいいですね。わたしも混ぜて欲しいです。
「私の待受けは政宗どのなのです」
「ふうん、わざわざ変えたのか」
「いいえ、政宗どのが勝手に設定なさったみたいで。でもどうでもいいのでそのままにしてあります」
「俺も左近に適当に変えさせてそのままだな」
とか話します。三成は左近に丸投げ。幸村は、生活に関係ないことは本当にどうでもよさそうです。
その頃政宗と兼続は互いの携帯に低俗な嫌がらせ絶賛続行中。
「貴様の不義の携帯に名前を書いてやったぞ!」
「あ、こら兼続!儂の携帯に落書きするな!」
とか。政宗の携帯にはでかでかと「やまいぬ」と書かれました。
あとものっそすげえ数のエロ画像とか落とされちゃう。兼続はきっと詳しいよ!
そのエロ画像が後で幸村に見つかって、きっと必死で言い訳するんだ。「ちちち違うんじゃ、これは兼続の馬鹿めが…!」奥州王はきっと面白いくらい必死なんだ。なのに幸村ときたら「ああ、やっぱり。だってこれ政宗どのの趣味じゃないですものね」とか笑って言うんだ。色々ばれてる。ばれてるよ、独眼竜てば!
ああ、そうだ「でも消してくれなきゃ嫌ですよ?」って幸村が言ったら、らぶらぶっぽいかな?どうかな?
その程度でらぶらぶとか言ってるようじゃ駄目か?つか、エロ画像とか言ってる時点で駄目だって気付け。
伊達の携帯は赤がいいです。政宗のちょっとした持ち物が赤いとどきどきします。
武器のふさふさとか、裏地とか。いいじゃないですか!
あと、左近は「さひょん」っていうと韓流スタァみたいですね←どうでもいい。