タイトルで半分以上ネタばれって感じだけどさ。
そう、あの、「つんつんつんつん~」の兼続の話よ。
順を追って話すとさ、「武田の章、まさかの昌幸総スル―」これがいけなかった。これが私の昌幸魂に火をつけた。
聞けば流浪演武だか言うおあつらえ向きの舞台もあることだし、昌幸でプレイしてあげようかなって思ったのよね。
結構真剣。顔作りながら「エラの具合は調整できるのに、おでこの出っ張り具合とか何で調整できないの?!」とか怒るくらいには真剣。
で、作った。真田昌幸。
あの肖像画とセンムソ2のモブ軍師(老)を混ぜ合わせたような外見で。
直ちに出撃。
出撃しようとしたら出てくる家康。何か説明してくれる。でも昌幸。こっちはあの昌幸なのよ。間髪いれずに答えるよ。
「ちょっと家康さん、言ってる意味分かんない」
なのに笑顔でそれらしい説明してくれる家康。やべえ、器が違う!
旅に出てくれとか言ってくるから「いいえ」って答えたらなかったことにされるまさかのローラ姫方式。
それでも念の為2回は「いいえ」と答えておく昌幸。再度同じ説明はじめる家康。
やっぱあいつ我慢値高えな。
さんざっぱら家康に恩を売ってやっと出発したと思ったら、颯爽と本物の真田昌幸が出てきて、あーやっぱり尤道理介とかでプレイすべきだったかー、コーエーが新武将の為の文字に「尤」を必ず入れてくれるのは道理介の為だけだもんな…と一瞬思ったのは今回の話にあまり関係ないので割愛。
で、話は戻って、流浪演武の兼続さー。
いくらなんでも初手から歌は。
田植え唄。
あれでしょ?兼続三大下ネタの一つになってる、あれでしょ?
思えば最近、兼続三大下ネタの一つ、「朝一番の尿がすごい泡だったら吉、即ち義である!」をやたらに思い出す機会があった。
「尿が泡立つと腎臓病の疑い」
このフレーズ、ここ1週間で2回は聞いた。テレビとかで。
1週間に2回の頻度で、ふうん、とか思わないでほしい。
「尿が泡立つと腎臓病の疑い」このフレーズをこれまでの人生で何度耳にしたかちょっと思い出してほしい。思うでしょ、1週間に2回はちょっと多いな、って。
私も一度目は大笑いして終わった。おいおい、兼続、朝一番の尿の泡立ちで占ってる場合じゃないよ!ってね。
旦那も「イワレチャッタヨー」とか笑ってた。カネツグ、イワレチャッタヨーキヲツケロヨー。いや、別に片言でも何でもなく、普通に「兼続、言われちゃったよー気を付けろよー」だったけども。
二度目なんか、「最近兼続づいてんな!」ってハイタッチした。
こりゃ兼続の時代きてるかもなって思った。
そしたら、本当に来てた。
正確に言うと、来たのは、兼続の時代じゃなくて、兼続の下ネタにスポットが当たる時代だった。
田植え唄ってあれだろー?
「田植えをする女性(にょしょう)は裾を思い切り捲って太ももを見せると良い!」っていう兼続の発言を受けてのことだろー?
「太ももっていうか尻を見せろ!きっとそなたの亭主は元気になるぞ!」っていう兼続の発言が元ネタだろー?
「おっと私も元気になってきたようだ!どんどん見せてくれ!尻を!」ってことだろー?
兼続サイテー。
時代が時代なら、セクシャルなハラスメントとして問題になってる。
もうね、この田植えする女性(にょしょう)(にょしょうって兼続がいうと何だか卑猥でいいと思ってる)を見て兼続が下ネタを叫ぶ話って、私の中でネタにし過ぎちゃって、史実かどうか分からなくなってるくらい。
でも確かにそんな話がどっかにあった筈。上杉は兼続のこの言動を歴史として記録しちゃってた筈。細かい描写は知らんけど。
少なくとも、私が兼続愛しで勝手に見た夢ではない筈。大体田植えの時、裾をまくって太ももが、あわよくば尻が見えたらいいなという発想が私にはなかったし。旦那も兼続のイベント見た瞬間、「いきなり尻の話かよ」って言ったし。間髪いれず。
ま、そんな兼続三大下ネタの内の一つが、流浪演武の兼続イベントでいきなり登場して混乱した私の気持ち、察して欲しい。
武田の章の感想書こうと思ったけど、それどこじゃなかった。とりあえず言っとかなきゃって思った。
尿に泡、田植え時に尻に続く兼続三大下ネタの最後の一つは、何かひどくエロい歌か何かです。
「じっとり湿ったシーツの中、朝の淡い光の中で、昨夜私の下であんあんなってたお前のことを思い出すと離れがたいな!」みたいな内容だった(意訳に次ぐ意訳)。
なんか、兼続も下ネタもどっちも好きなんだけど、兼続の下ネタっていやに生々しくて、こっちが元気じゃないと笑えないとこ、あるよねー。