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群雄が炬燵の中に並び立つ冬は、領土争いが激しくていやんですね。
今日も猫様と戦ったので(大人気ない)私の足の裏は傷だらけです。血の足跡が!ってさすがにびっくらこいた。
そうそう、どーぶつのもりに行ったら、うちの村のどーぶつたちの内、およそ8割が同じ服を着ていたのね。
白くて、水色の縁取りがしてあって、胸のど真ん中に「徐」って書いてある服。
なんじゃこりゃー!って思って、村の服屋さんに行って話を聞いたら「それは『徐公明』っていうデザインなんよ」って言われました。うん、もういい。分かった、分かったよ。
どーぶつのもりでは服をデザインできるのですよ。
確かに、ひゃっふい!とか言いながら赤地に白い六文銭のTシャツ作ったのは私ですけどね。
何もよりによって徐晃の服を参考にすることないじゃない。ああ、昨日まで可愛いふくをきていたあの仔猫が…いつもイナセな格好をしているライオンさんが…皆『徐公明』に!(いや、じょこたん好きですよ?)
旦那を締め上げて「あんたの所為でうちの村がすっかり徐晃村だよ!このままじゃ皆の口癖『ござる』にするしかないよ!」と叱ったのですが、あまりに様変わりした村の様子に、本人が一番ショックを受けた模様。
「俺のファッションリーダーだったあの犬まで…あんな恥ずかしい服を!」とか落ち込んでたけど、私はいつか、奴が背中に「無双」の文字が入った服を作るような気がしてならないのです。
昨日今日とこちらでも雪が積もりましたが、そんなことに踊らされることなく、むしろ、まーさんと直江直江と長電話したり、大河見たり、さんざんに直江祭りです。
前回の日記は、我ながら言い訳が必死くさいと思いますが笑って許してやってください。
ところで、大河見ました。鍋食いながら見ましたが、途中から箸を咥えたまま微動だにしませんでした。子供はいいね!
え?あれで幼少時代終わり…?終わりですか?俺の大河は終わったわ…!いや、見ますけど。
やはり兼続は五月蝿いしうざいけど(誉めています)それでも家族と切り離せないところが大好きなのでした。
母上様との遣り取りはすごく好みです。あれより小さいと「わしだって辛いのに何で分かってくれんのだ」ってなるだろうし、もうちょっと大きい年齢だともう親が絶対的な存在じゃなくなっているから、「母親の涙」っていうのにそこまで衝撃を受けないのかしらん、と。
自分がどうしようもなくて泣いていたとき、お母さんも一緒に泣いてくれたという記憶があれば、仮に辛い別れの後でも自信をもって強くなれるだろうし、兼続にはそうあってほしいです。
…江戸城での不安定兼続も好きなんですけどね、やっぱり笑っている直江が大好きです。愛だの何だの喚くときには、やっぱりかつて自分に与えられた愛情を大切に思い出せるような兼続がかっちょよいと思うのです。
「お前、兼続の評価高えな!」とまーさんに驚かれましたが、私は無双の中では最高にかっちょよいのは政宗、次が直江なのですよ。ん?幸村?幸村はかわいこちゃん無双だから!
あと秀吉様の格好良さはは別格でございます。
そうそう、与六役の子、昔えねっちけー教育の「か/ら/だ/で/あ/そ/ぼ」に出てた子なんですね。
以前とうこ家では、彼のあまりの可愛さに家族中で注目していたのでした。今回はじめて気付いた。
「これ、せーしろーじゃね?」「そうだよ!せーしろーだよ!(呼び捨てかよ)」「人様の家の子は大きくなるのが早いなあ!」と思わず涙ながらに彼に乾杯。本当可愛かったんだぜ…!今も可愛いけどな!
そんなこんなで、喜平次とのあれこれは…もう…涙で前が見えませんでした。色々な意味の涙で。
もうずっと子供を見ていたいのに!おんぶ!おんぶはいい!子供の手はいい!ふよふよ。
あと、与七の、あの床に足を投げ出してぺたんと座る後姿にぎゅんぎゅんきていたので、彼にもう会えないかと思うと寂しいです。
とりあえず土曜日の再放送は見ます…。
まーさんと5時間くらい電話したんだけどさー、その内容がひっどいのなんの。
「だからやおいのあり方ってのはさ」
「は?直江のあり方?」
一見真面目そうな話(そうか?)すら真面目に出来ない阿呆共。
口を開けば二言目には直江直江とうるさいまーさん(露様萌え)の今後が心配です。
ただ、私の子供好きは、やらしい目で見ているときと見ていないときがあることを、この場を借りて主張したい…!いつもエロいこと考えてるんじゃないぜ。
くっ…「ショタじゃねえとうこなんて、出会って1年目くらいまでだよ」とかいうな!あれか、お前の中で後の15年はわたし、ショタか!「うん!」とか力強く返さなくていいです、すいません。おいら頑張って直江書くんで、ショタでも許してください。
そうだ!そんなことよりさ!
実は一度突っ込まれて「いやいや、そんなことないですよ!」と言っていたのですが、まーさんにも突っ込まれたので、こちらもこの場を借りて強く主張したいことが!
あのクリスマスの駄文なんですが、心太の棒云々は、純粋に純粋な気持ちで書きました!世の中で比較的いらないものって何かなー?あー心太押し出す棒とか、壊れたらいらねーよな、って思っただけで、ね?
突っ込まれたときはじめて気付きました。
「幸村があんなキラーパス出してるのに、お前のところの政宗がそれをスルーしてどうする!」とありがたいお言葉をいただきましたが、違っ!本当に本当に失念してたんです!こーの、うっかりさんめ☆
あんまりいうと嘘っぽいけど、本当なんですよ…。気付いてたら、私が言わないわけないじゃんか…ねえ?
年賀状っていつまで出していいのん?
本当は今日色々したかったんですが、気付いたら泣きながら本を読んでて一日つぶれました。いいんですが。ちょう好きな本なので、無駄にしたーって気分じゃないんですが、掃除くらいはしたかった…な。
号泣しながら読んだので、目は開かないわ頭は痛いわでぐちゃぐちゃなのですが、まあよいでしょう。
なんつーか、私はこの本読んだよ!とか恥ずかしくって人に言えません。
実は、本棚を見られるのも恥ずかしいんです。お勧めの本は人に聞くくせに、自分では言わない。嫌な奴ですな。自分の趣味に自信が持てない、のか?
あ、でも司馬御大の作品とかは言えるよ。豊/臣/家/の/人々は何度読んでもいい!
人に言えないとか言う癖に、電車の中とかで読むとき、カバーをするわけではないので、だだ漏れです。注意深く見ている人がいたら「え?軍/師/二/人で噴出すところあった?」とか思うはずです。「戦/雲/の/夢ってそんなににやける話?」とか思うはずです。盛親イェア!
こっちの方が余程恥ずかしいということにそろそろ私は気付くべきです。