[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
そういえば、昨日一昨日と日記をさぼりました。別にいいんですけど。
何やってたかというと、概ね旅支度です。
お土産とか、誕生日プレゼント(3人前…)とか買って~。あともしかしたら鈍行の旅になりそうなので、本も用意して~。
って思ってたんですが、電車での時間や待ち時間考えたら、文庫で5冊は必要なんちゃうん?と恐れ戦いて。
困ったときは小難しい本ですよね。理想は1ページ十数分、下手したら2時間とかかかっちゃうような。そうだ!あるじゃない!学生の頃買った、哲学書!(笑)
つーことで家中引っ繰り返して探したんですが、ない。どこにも…。なんで?
んで結局、買ってきちゃいました。いいんだ、好きな本だし…。前のは線引いてあったり書き込みしてあったりでぼろぼろだったし…滅多に本には書き込まない人なんですけどね。
でも新品の、嬉しいですwやっぱりニ/ー/チェはちょう好き。テンション上がったよ!
その彼から名を頂いたうちのちょびっと頭が足りない猫・にーちぇ様(完全に名前負け)も、一昨日は色々大変でした。
前日のかつおのお刺身を一晩にんにく醤油に漬けたものを、焼いてほぐして炒飯にまぜようと台所においておいて、一瞬目を離した隙に、奴ときたら食ってやがった!
でもラップでびっちり包んであったのに…全然興味なさそうな顔してたのに…騙された!っていうか、にんにく大丈夫なの?!と思って様子を見ていたんですが、すげえ元気なんです。あれえ?
…刺激物はよくないし、命にかかわることもあるっていうけど…うん、そうか。元気ならいい元気なら。
昨日は、実家に行くのではなくて家に弟夫婦が来ました。うん、私の勘違い☆
…だって…「還暦祝いの餅を配るから、夕方、家にいてね!」って言われたら、夕方実家にいろってことかと思うよね!(そうでもないか)
こちらの風習なのか何なのか、還暦ということで近所の神社に呼び出されたお義父様を待ち受けていたものは、なんと60個の餅。その量、およそ8升ですって。
それを家まで一人で、徒歩で運んだ挙句、親戚縁者に配るんだそうで。
…ほほう。それって何ていう罰ゲームですかね?
因みに、厄払いも同じことをするそうです。餅の数は年の数になるそうなのですが、そこはさしたる問題ではないのだよ…。
前厄なんでどうしようか悩んでいたんですが、とりあえず別の神社で適当に祓ってもらうことにします。怖気づいた。餅に。厄より、むしろ餅に。
厄も、普段は気にしないけど、何かあった時に厄年だしなーとか思っちゃったら嫌だから、祓っておきたいんですけどね。時間が。
で、結局、弟夫婦は親族をぐるぐるまわって餅を配り、ついでに家まで餅と米と野菜の配給に来てくれたのでした。誕生日プレゼントまでもらっちったぜ!
あと、スイカチョコはちょう美味かった。
うちで皆で夕食をもぐもぐ食ったのですが、料理上手と噂の義妹ちゃんに夕飯作るのは、緊張しました。しかも居間に足を踏み入れた彼女の第一声が「わー漫画とゲームがいっぱいですね」…ああ、すいません。オタクじゃない女子を家にあげるのはじめてなんです。ほんっとすいません。オタクの巣窟にようこそ。
「私も漫画好きですよ?」とかいわれたけど、多分本棚をざっと見ても、彼女が会話のとっかかりになるようなタイトルは何一つなかったに違いない。すいません、本当すいません。
あ、やめて!その棚、見ないで!みたいなね…。ははは。
とりあえず、台所の同人誌だらけの棚を見られなかっただけでも良しとしよう。
そんな失敗(人生的に)はさておき、見たよ。与六。一瞬の与六も見逃しませんよ!
兼続がお船さんと話すシーンで、「木に登ったはいいがおりられなくなった」という余りにベタすぎる失敗に、だがぎゅんぎゅん萌えてしまって、思わず「思い出せ、兼続!」と叫びました。
だって…思い出したら、与六が登場する回想シーンに移行するかもって…思って…ええ…。与六、見たかったな。
オープニングで3話目にして「有名ではない」っていうのも、笑った。
この調子だと15話目くらいになったらネタがきれて「自分だいすき」とか出るんじゃないかとちょびっと期待してます。
あと、上杉軍見てると、何だか遠呂智軍の妖魔武将の皆さんを思い出しちゃって、ほわんwとなるのは、何でだ。
昨夜は、夕飯どきに「明日は土曜日だからね、再放送忘れないように」と言われ、寝しなにも「明日の1時だから」としつこく念を押され(おかげで、覚えていないけど夢が兼続臭漂うものだった気がする)、もう何が何だか。
そりゃ、与六と与七可愛いだの何だの、わーきゃー言ってたのは私だけど、こんなに強調されると、何だか悪いことしてる感が。
まーおかげさまで、今日は一人で牛乳をちびちび飲みながら再放送を見たよ。
やっぱり可愛かった!もう本当…与六が出てくる前半30分ほどと、兼続に育ってしまった終盤ではテンションが違う。
終盤とか、耳かきしながら「お前、ぎーぎー言ってないで天下の情勢くらい勉強しろ」とか言ってたもん。
でも喜平次様と与六の素敵シーンで「明日お父さんの還暦のお祝いに実家に行くのでそのつもりで」というメールが来て、あんなに再放送を見るようにしつこく言ってた癖にこのタイミングでメール送ってくるなんて、それ何てプレイ?って思って少々イラっときました。至福のひと時を!
つーことで、明日は見られないかもしれないけど、もう子供出てこないだろうから、いいや。
今日も今日とて時間が空いたらすぐ遠呂智ってます。うっかり長坂なんてやってしまったものだから、切なくなりました。
幸村の誘いを断ってまで(曲解)遠呂智につこうとする政宗には、きっと幸村がらみのやんごとない理由があったに違いありませんが、一緒に居れればいいのにと思うです。
ところで、自分の趣味が偏っている所為かもしれませんが、そういえば戦国にはかっちょよいオヤジがいないなぁと今更ながらに思ったのですよ。
三国は1勢力に1人くらいは、萌えとは別にかっちょいいおっさんがいるんですよ。蜀だったらホウ統せんせだし、呉なら呂蒙さん(孫堅ぱぱは、どちらかというと面白かっこいいオヤジだと思う)魏なら問答無用で淵ちゃん、みたいな。その他勢力でのかっちょいいおっさんは董卓で決まりだよ!他にもホーレーメーとか悪来とかね!
でも戦国はあんましいない気がします。謙信公は、おっさんってよりは癒し系だし、信長様も秀吉様もおっさんって感じとは程遠いし。ヤスは可愛いし!
お館様とか島津がそれに当たる気もするんですが、「かっちょいいおっさん」には派手すぎる気がするの。柴田の勝っちゃんくらいです。
まあ、別にだから何だという話です。
そうそう、董卓といえば、私は遠呂智のステージごとの武将の情報を見るのが好きなのです。
敵の妖魔武将に混じって、「董旻」とか「李カク」とか見ると、心がほっこりなりますよねw(間違っている)ああ、小悪党共は時空どころか種族を超えて頑張っている、私も頑張ろう、といつも思う。
干禁(本当は字違うけどスルー)って、そう言われてみれば妖魔っぽい名前だから、遠呂智軍に入れられちゃったのかなとか思うと、涙を禁じえません。
干禁はさておき、兎に角董卓軍がいいです。呂布軍も大好きですが、董卓軍も堪りません。華雄とかに「俺を倒してから行け」みたいなこと言われると俄然燃える。華雄は僕らのヒーローだって思う。
うっかり熱が入りすぎちゃって、遠呂智軍における董卓と愉快な仲間達が好き勝手している話とか書けないかな?とネタを考えだしたのですが、それ、この世の何処にも需要がねえ!と思ってやめました。危なかった!