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久しぶりに満員電車に乗って(うちは田舎なので時間さえずらせば何処に行くにも空きまくっている、つかそもそも電車に乗らないし)名古屋くんだりまで行ったのに、とんだ無駄骨。
なんで?なんで?と微妙に混乱していたら物凄い剣幕で電話がかかってきてびびりました。ちょ、待って、怒鳴る前に話を聞いて!最終的には先方がアポの場所の営業所を間違って伝えるというミスであることが分かったのですが、お願いですからこっちの携帯握ったままでそちらの事務の女の子を罵倒するのはやめて頂きたいです…。だから私、何度も確認したじゃん…。
ミスはミスだけど、責任の所在の擦り合いを含めた怒号をこっちに聞かせるのはどうかとね…思うよ…。その後で「大変申し訳ございませんでした」とか言われたって、その、困りますよね。でも大丈夫、かつてのお仕事では結構酷いことを電話口で罵られたりしたものです。「小娘に何が分かる!」とか言われたりもしたものですが、ごめん、あんたの方が年は下だぜ!(笑)とか思ったりもした。昔取った杵柄に無駄なものなんてない、多分。

それでも今の普段の仕事があんまり人と接しないで黙々と一人作業のものばかりだったので、思いの外いやんな気分になりました。
帰りの電車は酷く空いていたので、無心になって本を読みふけっていとも簡単に復活。
喋ろうとしたそばから直江に台詞をぶんどられる景勝様の描写に心躍りました。一瞬にして心安らぐ展開。やべえ、あれ何てフェアリー?ちょっと捕まえてくる。(虫取り網装備)

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ミニゲームの「こいこい」(花札ね)に全然勝てません…おかしいな。じいちゃんの話では、私は幼少の頃はパチンコをやらせても花札をやらせても、右に出るものはいない猛者だったと聞きましたが?
じいちゃん、孫に甘過ぎるよ…!

こりゃ仕方ない!と何故か家康妄想してました。私がこっそりヤス好きなのは、一部(まーさんのみ)には周知の事実なのですが。

もうね、ホント、伊賀越えとか考えるだけできゅん!ってなる。どうしたことか。
「もう嫌じゃ。儂は腹を切る、切りますよ!切りゃいいんじゃろ!」とか駄々を捏ねているあのぽんぽこを想像するとにこにこしちゃうですよ、本当にまあ。
きっと忠勝が必死こいて止めるんだ。「殿、未来が…」「みーえーぬ~~~!未来など見えぬー!」とか言うんだ、きっと。地団太踏んで。井伊もきっと必死。
「殿!目を瞑ってたら未来どころか足元が…ああ、ほら、転んだ!」
「だーかーらー!もう腹をきーるー!」
みたいな遣り取りしてたら萌える。激萌える。
榊原と酒井は慣れっこだから放置。半蔵とかが「殿、自重…」って言葉少なに諌めるよ!聞こえちゃいねえ。
正信はによによしながら見てる。きっとそう。伊賀越えにそんなフルメンバーいないよ!

だって大坂でも、隙あらば腹を召そうとするし。
関ヶ原でも、辛抱堪らんってタイミングで陣を移動させるし。

なんか、自分が短気なのを自覚している人なんかなーと思ってるんですよ。でも基本短気だから変なところ詰めが甘い。詰めが甘いくせに、ひとかどのぽんぽこだから、天下取れちゃった、的な。
まあ、関ヶ原前後は寿命で焦ってたってのもあるんでしょうけど…だからこそいざという時全力で動けるんでしょうけど。

そんな家康は駄目っすか…駄目っすよね。でも信長様に無理難題を言われて、彼の前ではへーこらしてるんだけど、自分の城に帰ってから「まーさーのーぶー!」とか八つ当たってたらいいと心から思います。

…あ、あとさ。ちょ、おま!って言われるの分かってて言うけど、ヤスが幼女だったら激萌えねえ?四天王に囲まれた幼女…いいじゃん!

義ー義ーアイアイ言う兼続が、実はそれらをどう考えてるのか、いやそもそもアイツ考えてるのか、まあ色々思うところはあるのですが。
やはり兼続の格好良さは、ふとした拍子に忘れちゃいそうな他愛もないこととか、口に出すのはちょっと恥ずかしいこととかを真剣に考えて大声で叫べることにあると思うのです。

そんなどうでもいい主張と、弁丸書きてえ!という欲望がないまぜになった話をあげました。ははは、こいつはとんだお笑い種だ。
弁丸を卑弥呼にして、兼続を政宗と幸村にするか迷ったことなど、最早どうでもいいのだよ。でも卑弥呼と政宗は親子っぽい癖に、どこか友人ちっくな気安さもあるような気がするので、弁ちゃんにしました。う…うん、だからほら自分に正直に。弁ちゃん書きたかっただけでね?

子供は書いても書いても癒される!
あとで少しだけ「違うんだ!ええと上手くいえないけどこーゆーことじゃないんだ!」と言い訳したくもなるのですけど、子供が愛されてると、そして周りの大人が自分の可愛がられた経験を思い出してかつ、子供を大事にする余裕を持っていると嬉しくなります。
兼続はずげえいいお父さんになると私は目をかっ広げたまま夢を見ているのです。

三成と左近編はまた今度。
実は政宗編も書こうとしたけど、あまりにあまりな展開になりそうですので自重します。政宗は、あれだ。私のフェチを投影しすぎて自分でも動かしてて気持ち悪いって思うもん。

そういえば先日はホワイトデーでしたそうですね。私、すっかり忘れておりました。
家人から足つぼのマッサージする奴を貰いました。別に冷え性でも何でもない、冬でも末端ぽっかぽか、かつ、血の気の多い私にはさして必要なさそうなのですが、足裏は第二の脳とも言いますし、これで脳みそを刺激してダテサナのネタがばんばん出ればいいのにと思いながら踏むことにします。
伊達も何か返しとけよ!(もう今更ホワイトデーの話など思いつかない…)

…んでもってオロチZは、本当は心の片隅でしっかり覚えてたんだけど、忘れた振りをしておりました。だって金がないんだ!
今週末大阪にでも遊びにいこっかなーと目論んでいたのに、仕事で名古屋に行く羽目になったのでそれすら迷い中。いや、名古屋はね、近いんですけどね。でもラッシュ時の電車、しかもあらゆる意味で苦手な地下鉄に乗るのか…普段乗らないへたれなので覚悟がいるのです。この甘ったれさんめ!

景勝様!いいっすね!(今度は景勝様か)
兼続と景勝様ではどっちがどうなのか(やおい的な意味で)友人のまーさんとうっかり熱い議論を交わしてしまいました。
「やべ!フェアリー!」「乱世に舞い降りたフェアリー!」そのようなことを何度叫んだことか。ぶっちゃけ途中から色々なことが関係なくなってきました。殿わっしょい!もう大概脳がやられています。主に景勝様の可愛さに。

すっかり訳分からなくなった我々は、「兼続とお船さんが飯時に熱い夫婦喧嘩を交わしている時にまごまごしている景勝様」という像を思って叫び出す始末。
「きっと兼続は、飯粒を飛ばしてぎーぎー叫ぶよ!」
「おねね様エンディングの三成並みに景勝様のお顔に張り付くね!」
「それをお船さんが手拭いで拭うんだよ!」
「でもお船さんは兼続との激しい言い争いをやめないよ!」
「で、殿がね!」
「されるがままか!!!」
「「フェアリー!!!」」
もう全然意味分かんない。直江夫妻の夕飯に何故殿が同席しているかなどこの際ちっとも問題ではない。つか、もともと電話したのは、兼続が受なのか攻なのかここらではっきり白黒つけようぜ!というモノだったはずなのだが、最早それすらどうでもいい。ええ、決着などつく筈ないのです。
盛親とかキリシタン老人・明石さん(キリシタン老人て…)とか伊達の下ネタとか三成の腹の弱さとか、色々話しながらふと思いました。あれ?まーさんってジャンル違う…よね?(自信なくなってきた)うん、まあいいけど。

あ、あと、兼続は字は上手いけど絵は凄絶に下手というのを推したい。
寡黙な景勝様が一生懸命気を利かせて「これは何だ?」と尋ねたのに兼続が「犬という生き物がおります!」と自信満々に自分の絵の解説とかし始めるとめっさ萌えます。

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