[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
…仕事が増えました。なんか困ってたんで「あーいいですよ、何とかこっちでやってみます」とか大見得切った。悪い癖だ。
仕事の要領は現在とさほど変わらないので、慣れれば簡単に出来るとは思うんですが。
6月のオンリー遊びに行きたいなと思ってたけど、その頃自分一体どうなってるんだろうか…。
定額給付金のお知らせが我が家にも来ましたよ!ぶーぶーゆってたけど、貰えるもんは貰うさ!2万4千円。
一ヶ月の食費とそう変わらないけど、あっという間に消えそうなあぶく銭。いや、その使い方で間違ってないんだろうけど、でも2万4千円か…。
年度が変わりましたが、私は何一つ変わったことなく。
強いて言うならさっきやっと今日がエイプリルフールだって知ったくらいでね。ごめん、何も上げられなくてごめん。
別段詳しくもないのに、仕事中何故かずっと、もしも直江がサッカーの監督になったら、とか頭の片隅で考えてました。スポーツを全くやりもせず、見もしない(たまに何かやってると見るけどさ)私の知識は、サッカーは足で玉を蹴る、くらいですよ。
でもきっと直江さんは五月蝿いよ。「勝利を!勝利をおおお!」って叫ぶのは勿論、多分中継に声が乗るくらいうざいと思うんだ。あいつ、迷惑だな…中継って大変なんだぞ…携帯繋がらなかったりな…。
「よし!義と愛を込め思い切り蹴るのだ!おっと!手は使うなよ!」
とか言います。言われなくても手は使わないよ。
「不義の敵の裏をかいて右に回りこんでやれ!そう!お箸を持つ方だ!」
とかも言います。サイドとか逆サイドとかを知らないのが直江です。勿論選手が左利きの人だったりすると「すまない!そなたにとっては茶碗を持つ方だったな!本当にすまない!」とか謝ってくれます。
…でも、こんなにうるせえのに、直江まじで癒されると思っている私はもう本当どうしたら。
名古屋城は予想に反して意外に桜、咲いてました。咲き始め、くらい?
んで、正しい花見の作法を欠片も知らない我々は、「先に酒?それとも天守?」からはじめるのですよ。貴様らは花を見るために集まったのではないのかと突っ込む人は誰もいません。
初名古屋城は素晴らしかった!
何が素晴らしいって、清正の石ひきの像まであるとこが素晴らしかった。
像が見えた瞬間に「きききききよまさああああ!」と叫んで梅林を突っ切ったのは私です。片手にあの有名な片鎌槍を持ち、もう一方の手に扇子を掲げる清正に縋り付くとうこさん(痛い子!)。振り返ったらN夫妻達が予告通り遠巻きに見てました。でも負けじと清正と同じポーズで写真を撮ってもらったよ!
「清正?政宗と幸村じゃなくて?」といわれたので、「それもいいけど、清正はマイ・スィーティ武将だよ!」と釘を指しておきました。誰か止めてやれ。
んで天守の傍にある清正石も見た!
清正が運んだといわれている大きい石なんですが、その持ち場は黒田さんちの長政くんのとこだったらしく、信憑性は薄いそうなんです。が、そんなことさしたる問題ではないのだよ、左近。
こんな大きな石運んじゃうなんて本当に清正ってばいい子だね!清正は本当いい子だね!と全力で主張。こんなに主張してるのに、清正石の周りには人がいない…なんてこったい。
その後訪れた天守の石垣に頬擦りすることも忘れません。一瞬、名古屋城建設時には幸村も清正も生きてたんだけどなあ…と思いそうになりましたが、泣き出すと大変なので我慢しました。
天守の中は、まあ、普通です。年表とか刀とかそういうものはあったけど、書状とかはあんましなかったかな。現代までの名古屋城の歴史、みたいな感じでした。
でもこの時はかなり燃え尽きていたので(清正と石垣で飛ばしすぎた)だらだらみました。もーとくよ、おれの名古屋城観光は終わったわ…。でもお抹茶飲んだ。美味しかったー!
あとは名城公園に移動して、屋台で買った焼き鳥や焼きそばやおでんを食いながらずっと呑んでました。寒かった!寒いからがんがんビール呑んで、更に冷えてまた呑んでーの繰り返し。駄目な大人達です。
「最近家の広告見てるんだけど、なかなかいい物件がなくて」
とか言われました。私も家の広告見るの好きだけど、言えない!イベント行ったり城見に行ったり、そういう目先のことにしか金を貯められない我々に返す言葉なんてないよ!駄目な大人は私だけですか、そうですね。
でも楽しかった!桜も綺麗でしたよ。(とってつけたように)また時間を作って、今度は近場に桜を見に行きたいものです。