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昔のゲームやり始めたらとまりません。聖剣やってFFやって、スパロボ(昔のだよ。主人公はカネツグ=ナオエ、愛称はイカ、愛機はナ/オエ/ック/スZです)とかね。いい加減遠呂智買えよとも思ったのですが、今はさ、AP溜めないと…!(せんでいい)
どうした訳か、わたしはFFのキャラの名前を覚えるのがめっさ苦手です。バルフレアさんなんて2周目プレイでやっと覚えたくらいです…ホントごめんよ!別に嫌いとかじゃないんだよ!
プレイ中は勿論分かるんですが、一度電源を切ると「ほら、あの帝国の、シドの息子さんで、メガフレアに良く似た!」みたいな調子です。技の名前は覚えられるんだけどなあ。三歩歩かずとも忘れてるなんて鳥より頭悪いです。片仮名ちょう苦手なんです。でもパンネロたんはすぐ覚えられたところに私の趣味を垣間見ることが出来ますね。
あと「ヴ」とか入ってると、まず上手に読めません。私が最も苦手(言葉に出すのが、だよ)なFFキャラ第一位は、アーヴァインくんに捧げたいと思います。どうでもいいですが、8では当然のようにセルフィが好物です。
そんな私は、勿論召喚獣の名前なんてめっさ苦手です。
「ツァラトゥストラみたいな名前の!」
「ああ、ケツァクウァトルね」
ちっともかすってねえ。フィーリングで分かってくれる周囲の人々は大事にしたいと思います。
でもFF10だけは、名前覚えられました。ああいう名前なら比較的得意なのか…。そんなことを考えながら、エンカウントアップのアクセサリつけて、APの為に現在ガガゼトを登ったり下りたり、お百度参り中。もう10-2は何度もコンプリートしているんですけど、AP溜めたり魔物事典完成させたり発掘したり、コツコツ作業が多くて結構好きです。
因みに、エアリスも、喋ってるとエアリスなのかエリアスなのか分からなくなります。最悪だ。物覚えとやり込み具合は関係しないのだなあと悲しく思う今日この頃。
もっと最悪なことに、レッド13は、スーファミでやると13(ローマ数字のね)部分が潰れて「畑」に見えるという理由で、レッド畑と呼んでいます。でも、そう見える、よね?
暑いっすね…まだ上半期も終わってないのになんだこの暑さ…。猫も私も腹出して寝てます。
そういえば昨日は母の日でしたね。何あげたらいいのん?!と叫んだっきりでしたので、一応報告しておきますと、実家の母には本をあげてみました。
生まれてこの方、本を読んだことがないと豪語していたので、あと数年後に定年になって困らないように趣味を見つけておいた方がいいんじゃね?と家人と散々話し合った結果がこれです。更に、私からではなく家人から渡させたので(姑息)素直に受け取ってくれました。一安心。
義母には、今度遊びに行ったときに何かを持っていくつもりです。いつもGWもお盆も仕事で全然帰れないから、こういう機会にきちんと感謝を伝えたいと思います。
政宗は毎年きちんとしたものを贈りそうですよね。実際の親子仲はさておき、いや、そうだからこそ、母の日はきちんと色々しそうです。遠慮がある親子関係というか。それはそれでいいことだと思います。幸村は正直想像がつかん。
佐吉(急に子供話に!)は左近と一緒にカレーを作ったり、お花を買ったり!ね!いいこだね!
そうそう、私も貰ったんですよ。母の日だからと家人がプレゼントを用意してくれて。まぁ、子はいないので厳密には母ではないのですが、貰えるものは貰うよ!と言っていたら、なんと、物ではなくて、らぶらぶなダテサナの話でした!私が仕事でいない隙にこっそり書いてくれたらしいです…!おおおおおお!今までで一番嬉しいプレゼントだよ!
踊り狂いながら「サイトにのっけていい?」「いやむしろお前サイト作っちゃえよ!」「つか一緒に本出そうぜ!」と矢継ぎ早に言ったのですが、全て却下されました…。でも嬉しい!今後も私は頑張ってダテサナ教育に励む所存です!
…伏左本なら、一緒に作ってくれるかな…無理か…。
お店で懐かしのゲームコーナーを物色していたら急に古いゲームがやりたくなったので、突如ファミコン(!)を持ち出してゲーム三昧だったよ。スーパーなファミコンじゃないよ?ファミリーコンピュータですよ。
球を追うだけのテニスとか、転がってくる樽を飛んでよけるだけのアレとか、とある名人がスケボー乗ったり洞窟もぐったりするアレとか、氷を叩き割って山を登るアレとか。今やっても俄然燃える。
二人プレイとかしちゃうと、先に進んでしまったプレイヤーに合わせてスクロールされてしまい、取り残された方は一機失ってしまうことから、人間関係と思いやりが試されるんですよね。私はさっさと登る派です。
審美眼が皆無な私は、グラフィックが秀逸とか、そーゆーものには余り興味がない上に、説明書読むのが面倒という理由で小難しい操作を強要される昨今のゲームは苦手なのですが、やはり自分が子供の頃に遊んでいたゲームはもう別格で好きです。
ぴこぴこと耳につくあの音楽がいい。ロード時間がない潔さもいいし、差し込んだ時上手く合わなくて、めっさずれた調子のキャラが出てるのに、意外にそんなん気にせず動かせるあの男らしさもいい。カセットの裏に油性ペンで書き殴ってある名前も懐かしくていい。友達の家にカセットだけ持っていくから、名前を書くのは大事なことだったんですよね。
ついでに今度はスーファミまで引っ張り出して往年のRPGとかやってしまったことですよ。
この頃は確かに泣けるゲームが多かった気がします。感慨とかもあるんだろうけど、欝展開とか複雑な設定なしに、とりあえず頑張ったるよ!世界?どんと救ったる!って気持ちになれるゲームは貴重だと思います。
私は、過去から攻撃してくるラスボスを倒す為にロボットになった子供達が、父であり博士でもあるアンドーナッツさんに送り出される場面で必ず号泣します。しかしプレイヤーの名前を「なおえかねつぐ」にしてしまうと、最後の感動が半減。分かってるんだけど、やめられない。「なおえかねつぐは、いのった!」って言われちゃうよ!
あのゲームは誰が何と言おうと私の中では最高ランクのRPGであります!
とか言いつつ、主人公の名前を「ぼんてん」に、必殺技を「どくがんりゅ」に、好きな食べ物を「ゆきむら」にしちゃうとこがまあ…。お母さんに「ゆきむらをたべて」とか言われると大興奮!食っちゃえ食っちゃえ!
しっかし、いつも疑問に思うのだけど、FFとかその他のゲームでデータが吹っ飛んだことはほぼ記憶にないのですが、DQは何故ああも簡単に冒険の書が消えるのでしょうか。
自分の十数時間が一瞬にして消えたという空しさより、冒険の書が掻き消えた時の呪いの効果音とメッセージがわざわざ作ってあるところが、かえってプレイヤーを逆撫でしているような気がしてまりません。「おきのどくですが…」とか!言われてもね!本当だよ!としか返せないよ!
若いお嬢さん方には何のこっちゃ、というネタで申し訳ない。