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明日から怒涛のスケジュールなの分かってたので、一先ず上げてみました。一日に二回シフト入るとかありえないよ!…「いいですよ、やってやろうじゃないですか!でもその後の休みは絶対くださいね!」って豪語したのはお前だっちゅーの。
でも昼間三時間だけ家に帰ってきて何をしろと。だからといって仕事場の休憩室でずっと本読んでるのも嫌だしな。くつろげない、とかじゃなくて、絶対にやにやしたり捻じ切れたりしてるからね!
まーそんなぼやきはどうでも良くって、エンパ終わりが見えてきました~長かった~。まだ終わってないっちゅーに。あと2、3話くらいか…な…。
そういえば、昔お題を書いたときにも、あと一個というところで気が抜けて暫く放置した挙句忘れたんだっけね!書いた内容は忘れても、そういうことは覚えているよ!ただその経験が生かされてないだけ!
しっかし。なんか普段あんまし死にネタは書かないので(むしろ書けない、の間違い)体力使いますなあ。うううう。
あんな展開で本当にごめんなさい。その前のヤスも忠勝も、今度の三成も左近も、書き手の勝手な都合で(言い方悪いですけど)殺してしまう分、愛情をたーんと篭めて丁寧に書こうとは思っていたんですが、これが限界か…。
三成と正則、っていうのは、秀吉小姓好きーには堪らない組み合わせだと思うのですが、私も例に漏れず大好きです。(見てれば分かるよ)
正則は、秀吉様の為に武働きが出来るっていうのが一番の誇りなのかな、と勝手に夢見てます。彼には、大名になんかなりたくなかった!と怒鳴らせてあげたかったのです。秀吉様には言えなかった分、三成に言えればそれはそれで良かったのではなかろうかとやっぱり勝手に自己完結。それでどうこう、ってよりは、そう口に出来ることで何かほっとしたらいいなあ、というか。許して欲しいってよりは、秀吉様を継ぐ人にそういいたかったのかもしれませんね。て今考えた。
たとえ敗戦の将だとしても、平懐者だとしても、三成は本当に格好良い。はじめて関ヶ原に行って三成の陣からあの盆地を見下ろした時にこの話のベースを考えた気がします。
草木がこんもり茂った獣道すらなさそうな山中に分け入って三成は逃げたんですよね。左近らの最期を知り、戦のことを考えながら彼は泥水を啜り、飢えを凌ぐ為に草を食っては吐いたのでしょう。腹とか下してただろうし。
なんか…旧主と自分の全てを懸けて挑んだ戦で、負けを目の当たりにして尚、逃げる為にあんなところに踏み込んでいくというのは凄いことなんじゃないかなって思ったのです。それは勿論三成だけじゃないんだけど、なんつーか視覚からくる印象ってすごいね。私は三成の陣の後ろの山と森が、もう怖かったもん。
そりゃ捕まれば殺されてしまうし、意地とかもあったんでしょうけど、どこかで「あーもう俺、結構頑張ったよな、諦めちゃっていいよな」とか思わなかったんでしょうか。思ったとしても、やっぱり彼は逃げずにはおれなかったんですよね。そう思うと涙が出そうになります。唯の判官贔屓なのかもしれませんけど。勿論東軍だって格好良いですけど。
うーん、そういうことを話にするのは難しいですね。…また涼しくなったら関ヶ原行こうと思います。三成に謝ってこよう…。
昨日は少しだけ時間があったのに、何だか一生懸命ゲームとかして過ごしてしまいました…。家人は隣でオンリーで買ってきた本を物も言わず読み漁ってました…。偶にはそんな日も必要だ。
おかげで今日は仕事が一個昼過ぎに終わってから、もう一個のお仕事で炎天下の下自転車で走り回る羽目に。分かってたけどね。でも腕とほっぺがひりひり痛いよう!!
んでもって、ふらふらしながら行ったスーパーで愛のTシャツを着ている幼児をみたよ!!!
あの愛だよ!直江さんの愛だよ!
胸元に燦然と輝く愛の一字。背中にはかねたんっぽいイラスト(でもどこか紛い物っぽかった)とやっぱり愛と毘字。なんとゆう義愛溢れた幼児だ!と思いました。
でも彼は、棚のところで何かを喚きながら泣き続け、レジの横でも思い出したように泣き続け、最後には入り口の自動ドアに挟まりかけながらしゃがみ込んで泣き喚いていました。お母さんも大変だ。
きっと何か納得できない不義があったのだと思うことにします。
…でも正直、あんな駄々捏ねる方が不義だっておもった。