書き終えたよ!こんなに長い話書いてしかも終わらせたの、はじめてだよ!(なんとゆうチンケな自慢であろうか)
暫くはぼんやりしますね。言い訳したいことも山とあるのですが、まずは呆然としたい。つか、とうとう終わったのかってちょびっと感慨に耽ったりもします。これしきのことでマジすいませんって感じですな。
そっかー、4月から書いてたのかー。しかもサイト始めたばっかりの時からずっと考えてた訳で。1年以上も飽きもせずおいらは、そんなことばっかりつらつら思ってたってことですな。
よく途中で話を忘れなかったものだと自分でも思います。いえ、結構忘れてますけど。三歩歩く前にぼろぼろ忘れちゃうんだぜ…。例えばさ、クリーニング取りに行かなきゃいけないことだとかさ。(関係ねえ)だからおかしいところはスルーしてください、お願いします。
でも終わった瞬間にまた何か書きたくなりました。とさ。
遠呂智の話とか、書きたいなあ。色々妄想の余地だけはすごいあると思うのですけど、いかんせん、設定が…。余りに自由すぎる世界観なので私の頭には難しすぎます。
でもさ!信長様も織田も好きだけど、そろそろ政宗がイニシアチブをとってもいいと思うの!政宗が中心になって動いてもいいと思うの!あとヒミダキ書きたい。(これが本音)
でもやっぱり、色々考え付くのに年単位でかかると思うので、忘れた頃に書き出すと思います。つか、自分が忘れないといいな!
そうそう、それとは別に、全然関係ないんだけど、昨夜飯食いながらずっと考えてたんだけど。
弁丸が可愛い傘差して、雨の中昌幸パパのお出迎えにきたらすげえ可愛くないですか…?
「父上は傘を持っていきませんでした!」とか言って、だーって。でも途中の水溜りで絶対遊ぶね!
さして大きくない駅の改札で、屋根あるだろうに傘差しながら待つんだ!ぴこぴこ傘揺らしながら電車とかじっと見ちゃったりするよ。その辺りはほら、子供だから、電車の時刻とかなんて全然知らなくって、そもそも父上が帰ってくる大体の時間だってだけで家出ちゃうわけだから、なかなか父上の姿見つけられなくって。「もう戻られたかもしれませぬ!」って叫んで、一回家に帰ってきちゃって「ふぃー!まだでした!」って安心するんだよ。んでもう一回戻った駅でやっと父上の姿を見つけたら走り寄って来るよ。うっかり父上の分の傘を忘れちゃってもいい。帰りに、コンビニでご褒美のアイスとか買ってもらうんですよ。いい子だ…ほんにいい子だ…。養子になってくれ…。
でも迎えにいくのは昌幸ぱぱじゃなくて政宗でもいい。どういう状況か分からないけど、いい。伊達さんは喜びのあまりきっと改札に蹲って家路を急ぐ人々の迷惑になると思いますが。
あとで勢い込んで三成に弁丸のいい子っぷりを報告すると思いますが。
「儂、あの時はあまりの可愛さにマジで死ぬかと思うたわ」とか言うと、三成が
「そうか。いっそそのまま事切れればよかったな」とか返します。
私はダテサナとは別に、三成と政宗が仲がいいと何だか安心します。