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昨夜はものっそ暑くて、本当に暑くて、ベッドと便所を往復してました。挙句階段で転がってました。それでもクーラーはつけたくない…なんか闘い、みたいな。誰と何の闘いか分かりませんが。…夏コミ行きたい…(泣)お盆休みって何ですか?ヴェ―!壊れた。
さてそんな中、妙な夢を見ました。何だか伊達と真田がいちゃこらしている夢でした。確実に夢だという自覚はあったので、よっしゃそなたの蛇でも竜でもまあ、どっちでもいいよ、兎に角それを捻じ込んでやれなどと非常にアレなことを考えていたのですが、そこに兼続が現れ、「ふむ!そなたらがそうなら私はこうだ!」と急にばさーっと白衣をお召しになるという夢でした。そりゃ兼続と白衣の組み合わせはスイカに天ぷらくらい危険で好きですが、一体どういう深層心理が?
しかしまあ、兼続なら何でも似合うと思ってしまう辺り私の脳は完全にイカに支配されているわけで、こんな夢の途中に現れた兼続に対して「畜生、いいところで」とすら思わなかった私はもう兼続に飛び掛って白衣を脱がせたらいいのではないでしょうか、兼続兼続と何を言っているのだ私は。
伊達様が不憫であることについて本気出してこっそり考えようシリーズの第二弾を上げましたですよ?話は全然繋がっていませんが、伊達が不憫であるという一点においてのみ私の中ではシリーズです。
前回は「だって相手が真田なんだもの、不憫なのは仕方ないじゃない」という清々しいまでに簡単すぎる結論に達したわけですが、今回もそう変わりありませんね。
幸村さんは割りと面倒臭がりなんじゃないかと私は睨んでいます。考えるのが面倒臭いので考えない、とか。話すのが面倒とか、反論するのが面倒とか。だから色々すっぽ抜けていそうで、伊達ははらはらどきどききゅんきゅんするんだと信じています。そんな幸村様に動いてもらうにはご機嫌を損ねないように誘導してあげないといけないので、伊達の色々なスキルが要求されますね。そういう意味では器用貧乏な伊達は幸村様にぴったり!なんてお似合いのふたり。そんな器用ならこちらの仕事も手伝っていただきたいと思う所存にて。そろそろ仕事に戻りまするー。あああ焦るー。
右腕と左腕の色が違います…。まあ、いいや!(口癖)
ちょうすてきな梵天と弁丸ちんを拝見してから、泣きそうなまでに子供が愛おしく(なにこの人、ちょっといたい)もうどうしたらいいのかと悶々しております。本当にいいですよね。癒されます。子供は癒しです。エロスも癒しですけど、子供も癒しです。ちょ、並べるな、そこ!
うっかり道端で子供に話しかけられても、眼光鋭くドスの聞いた声で対応してしまいそうなとうこさんですが(嘘、怖いのでおろおろして逃げます)梵と弁だけは別です。「ね~もしも梵天と弁がその辺をうろうろしていたらいいのにね~」と猫に話しかける毎日。可哀想に!もうどこから突っ込んだらいいものやら!(もらい泣き)
無印に毛が生えたような梵幸も最高なのですが、最近政弁も素敵だと思い始めました。分かってる、今、ずざっとね、ひかれる音がしましたよ?それどころか罵声とか聞こえるよ。愛がある罵られは大好きです。大丈夫、大好物です。
政宗は弁丸を猫可愛がりすればいいと思うのですよ。
まーそうは言っても、親子の愛情が我が家のカルピスよりずっと薄い戦国乱世ですよ。肉親同士の骨肉の争いなんか掃いて捨てるほどあるんですけど、政宗のそれがなんか気になるのは、うっかり殺されかけた後(諸説ありますがそれはさておき)仲直りしちゃったりするところだと思うのです。なんつーか、殺されかけてお仕舞いだったら、へえ!不憫だね(おい)で終わるのですが、仲直りするというのが、健気で見ていられないというか。
戦国で掃いて捨てるほどある話、じゃなくて現代でも掃いて捨てるほどある話になっちゃうというか。いっぱいあるからいいんじゃないよ?!だから切ないんだよ。うん、お前が言うかって感じだよね?分かってる、大丈夫大丈夫>私信
子供にとって幾つになっても結局親は親であることよ、ということを自覚するのは本当に大変なことだと思うのです。良くも悪くも。だから弁丸を通じて、政宗が自分の幼児期を追体験して、投影だとしても幸せになってくれればいいというか。弁丸は弁丸で阿呆だけど変に賢しいので、政宗には思い切り甘えられればいいというか。
完全に自分と同じ地平に立ってくれる人間がいるというのはそりゃもう凄いことで、親とかそういう存在を通して本当は無自覚に悟る感覚なんだろうけど、この2人はそれが出来なかったっぽいんです。それを後から、意識的に知ることの幸せ感がもうね、堪らんのですよ。だから恐々でいいんだけど、埋め合わせでいいんだけど、それでもぎゅーって抱っこしてじゃれついてきゃっきゃしてれば、もうおいら、他に欲しいものなんてない!嘘!子機付の電話が欲しい!2階にいて電話がなると分からなくてねぇ…じゃなくて。
それには政宗と弁丸という組み合わせが最高だと思うのです!
なんてすごく尤もらしいことを言いましたが、買い物の最中にスーパーで、弁丸はデズニぃとかのキャラクターの絵がついたカートじゃなくて、カートを引いてくれる大人と対面式の普通のものに乗りたがるのではないかと思ったら堪らなかったのです!ん?じゃあ父上や兄上でもいいですと?!なんてこと、本当だ!
でもさ、カートを引く政宗もそれはそれでいいもんですよ?弁丸お菓子は1個じゃぞ?みたいなね!(落ち着け)298円のお菓子お徳用パックを抱えて走ってくる弁丸とかが見たいです。そんな大きなものを買ってもらったのに、ファミリーパックのアイスのところで駄々をこねる弁丸が見たいです!大きなスイカを「ふおー」って眺める弁ちゃんが見たいです!大きなものがだいすきなんだね!手を繋いで帰っていく(は?何処に?)二人が見たいです―――!いかん、あまりのことに泣けてきた。もういいや、いっそ泣こう!…いや、泣くだけで書かないから大丈夫ですよ?ああん、ひかないで、お願い。
こんなところから申し訳ないですが、地震に遭われた方々、無事だと知り安心しました。
どうぞ皆様の生活が、そしてお心が一日も早く平らかになられますように、ひっそりお祈り申し上げます。
丑の日ですね。土用の。鰻。鰻だいすきです。地元がアレなので、祭りと鰻がだいすきです。ヤスは別にどっちでもいいですけどね。むしろ三方ヶ原なら武田だと本気で思っていますから―!
そういや、三方ヶ原で思い出したんですけど、小学校の運動会の時、騎馬戦とかやるじゃないですか。
うちの小学校凝ってたんですよね。6年生総出で棒倒し→騎馬戦→城攻めの三本立て。
まず死ぬ気(結構危なかったような気がするがなにせ大昔の話なので覚えがない)で棒を倒すわけですよ、確か、ね。そうそう、紅白に分かれますが、赤組、白組ではないですよ。
なんと武田軍、徳川軍です…!(笑)歴史が好きな先生がいたのかどうか分かりませんが、少なくともこの種目は私がまだ6年生じゃない時もありましたし、その時から既に武田対徳川の対決でした。
武田が赤だったかどうかまでは覚えがありませんが、そこまでやったのだから赤だったんだろうなと信じてます。
で、騎馬戦は普通なんですが、この前に名乗りがあるんです、総大将の。
「我こそは甲斐のうんちゃらかんちゃら(結構長い)武田信玄である!」とか言うんですよ!采配持って。双方が。んで「いけー」ってやると雑兵共がうわーっと。ルールは普通の騎馬戦だったと思うんですが、当時ちっこかった私は馬の上で逃げ惑っていた記憶しかありません。どの軍だったかも覚えがないんです…!!くっ!
騎馬戦が終わると城攻め。敵の城を象った箱(ベニヤ製)を一定の距離で取り囲み、それにがんがん玉入れの玉をぶつけます。親の敵のように。
どういう仕組みなのか、多分振動か何かだと思うのですが、どちらかの城から煙が出たら、伏せろという指示が出て、爆竹に火が付いて城が爆発して終り。先に爆ぜさせた方が勝ちです。
棒倒し、騎馬戦、城攻めの三つのうち、先に二つ勝った方に点数が入ります。
あのね、みんなはね、ええ?そんなことしたの?というけど、したよ?絶対したもの!煙が出て爆竹なったもの!
おぞい(方言?)作りの城、まだ覚えてるもの!割と至近距離で玉投げるから結構怖いんだよ。練習の時には勿論爆発させられないから、本番一発勝負だったし。などと主張してみるのだが、いかんせん小学校の時分では余りにローカルすぎて証明してくれる人がいないのが切ないところ。いや、いたとしてもそれはそれで。
あと、鰻掴みリレーがあった。鰻バトンにして走るんよ。にゅるにゅるしているので上手くつかめない、みたいな。あ、やっと話題が鰻に戻ってきました。鰻。いいよね。毎日食べられたらいいのに。でも今日買うだけでも精一杯!臨時収入があったので思い切って買うてしまいましたですよ。
あと毎日桃が食べられたらいいのに。肉も。子供の頃は、庭に桃の木を植えて豚と鰻を飼えば毎日幸せなのにとか思ってました。
…でもちょっと待って!最近、結構本気でベランダで牛を飼うことについて話し合った気がするのだけど、ああ、そう酔っ払った時だ!酒呑んでいい気分で話したのが、ベランダでの牛の飼育について…!牛を飼うと敷金どうなるか、とかですよ。なんて夢見がちな我が家。ちょっと情けなくなってきました。
もう大人しく鰻食べて寝ます。
ドラさんパロをアップしましたですよ。
貴様は兼続が本当にすきなのか?とか伊達が不憫すぎないか?とか色々仰りたいことはあると思いますが、私の中の真田は大概あんなイメージです…。でもかわいこちゃんです。
大筒で吐血ってことは内臓が…?と恐々聞かれましたが、そこまでは考えてませんでした!内臓って。なんかそんなバイオレンスじゃないつもりだったんですよ?でもまぁ、ごめん、ごめんなさいでした。血を見るのも考えるのも怖いとかそういう方には本当すみませんでした!でも私も大学生の時、血液検査でぶっ倒れたから許して!更にそのまま再検査コースだったから、許して!ホント!←それはちょっと違う
実は、何故妄想の伊達はいつもいつも不憫なのだろう。いっそ伊達の不憫さを浮き彫りにして反省する為、これからはらぶらぶキャンペーン(こっそりまだ続いていた)にとって代わって「伊達様可哀想キャンペーン」はどうだ、と思って書いたものだったのですよ。
このキャンペーンが続くかどうかは分かりません。ただもう、相手が真田なら仕方がないんじゃないか、という身も蓋もない結論に陥りそうな予感がびしばしします。
あ、でもやはり伊達と真田はらぶらぶでしょう?と思っているので、基本はらぶらぶですよ!うん、多分。