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私も三国やらなきゃいけない気分になって、慌ててやりました。
未だ槍バージョンの我が家の馬超殿ですが、「槍よ、ひらめけ!」だか「きらめけ!」だの楽しそうに叫んでいるのを見ると、やっぱり武器チェンジは早まったような気がしてなりません。あれ、どっちですかね?
でも三国スペの大剣馬超やったら「あれはあれで」というのが目に見えていますね、はい。
もともと両手持ちの剣は嫌いではない。
しかし何より三国5は呂蒙の格好良さに打ちひしがれそうです(いい意味で)。一見世捨て人のような賢者っぽさ、なのに意外にきちんと色々な世知辛いことにもギラギラしてそうで堪りません。
やはり大事なのはバランスですね。
淵ちゃんといいりょもさんといい、三国のオヤジはかっこよくていいですね。戦国はあまりオヤジらしいオヤジはいないような。お館様も大好きだけどちょっと違うし。左近と伊達が、実年齢はさておき仕草では一番オヤジだと信じているのですが。つか、叱られるの覚悟で言うと、左近は40代くらいでも萌えますが、駄目ですか…?
左近は三成と親子ほどに年が離れているのも素敵だと思うのです。
まあそれよりも美周郎が何故か小次郎に見えて困ります。ついでにスペシャルでもモ武将の声は権坊のままなんでしょうか…、あれ焦る。ちょ、自重せよ!と思ってよく見たら、権坊じゃなかった時の衝撃といったら!
カップめん啜りながら思ったんですが、伊達はカップめん一つにもこだわりそうですよね。
なんつーか、カップめんなんか食べない伊達様もいいと思うのですが、私は何でも食すというのは長所の一つだと思うので、凄絶にそれを希望します。
すっごい美味しい店も料理も知ってるんだけど、千円で腹いっぱいになるそこそこ美味い店も知ってるし、かと思えば何の肉を使っているかすら定かではない焼肉バイキングとかも行っちゃうし、所謂ファーストフードもコンビニ弁当も食べます、みたいな。
私は自分の味覚に自信がないので、時間と味と金額のバランス感覚が優れているというのに憧れます。
自分の中での価値基準がしっかりしているから、この金額ならこの程度の味、この味ならこのくらいの額まで出す、今日は時間があるから手をかけた料理を作るとか、他のことをしたいので食事はこのくらいまで妥協するといったような、そういう判断をしっかり出来る人はいいですよね。
しかもそんなの人によって基準まちまちなの分かってるから、わざわざマイナスの感想を言わない感じがします。夢見てます。
でも、とある人に「料理の美味しさはいいけど、口に合わないということは絶対に言ってはいけない」という話を聞いて成程なあと思ったのでした。おいしいね、というのは嬉しいことだから共有してもいいけど、不味いというのはわざわざ言う必要ないもんね。相手が美味しいと思っていたら失礼ですし。
兎に角伊達はそんなわけで色々なことに手を抜きません。カップめん一つ作るのにも「お湯はこの量が一番良いのじゃ」とか言います。その横で幸村が箸を咥えながらラーメンが出来るのを待っているといいと思います。