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昨日テレビで、54分とかからはじまる数分の番組で「真田紐」やってましたね。パパと幸もちゃんと出てきてました…大名の内職として紹介されていたので、本当かよ!って笑顔で突っ込んでおいたよ!
そろそろクリスマスシーズンでお街にいけばダテサナ色だし。いろいろうきうきですね。
うきうきしながら妹ちゃんと電話をしました。
途中エロまっしぐらなトークになり、窓際で話していた私は「もう小声で喋るの面倒臭え!今から『エロ』という言葉を『メモ』に変換して喋る!」と変なテンションに。「何故メモ?」「ん?語感が似ておるからじゃ!」
妹ちゃん、とんだ巻き込まれ人生。
「あのさ、つまりね、ダテサナのエ…メモってさ!」みたいな。「何だかんだで私本当にメモがすきだよね!」「このメモ大名め!」←何だかみみっちい響きですね。
そんなことはどうでもいいとして、続きは相変わらず真田家のお話。
テレビに背を向けてパソコンに向かっている私目掛けて、テレビの上から飛び掛かる遊びはそろそろ卒業してくれないかな?…仔猫の頃、パーカーのフードに入れて遊ばせていた後遺症?10年近くも前の?
さてなかなか終わらない昌幸の野望の報告でございます。
ええと、徳川を滅ぼして一気に家臣を増やしてついでに家康までも手下に加えた忍者大国・上田のお話でしたっけね。
膝の上でくつろぐのは嬉しいけど、爪は引っ込めてくれないかな?
さて昨日の続き、真田家の野望の続きにございます。
ええと、伊達に同盟断られたどころか胸が張り裂けそうなことを言われ(嘘)傷ついたって話でしたっけ?
まあそれはさておき。
パラメータとしては優秀な家臣も息子も揃っている真田家ですが何が厳しいって人手。とりあえず周辺の織田系の国(具体的には信雄とか滝川とか)をぶっつぶして領国を広げたのは良かったんですが、人手が足りないにも程がある!人手を確保するには結局国を滅ぼしてそこから人を採用して…ああでも国を増やせば結局働き手は咽喉から手が出るほど欲しいわけで。
なんつーか慢性的な人手不足に陥る訳ですよ。
初期の織田家なんかは人材がものすごいいるので、この辺りが小国からはじめると難しいところの一因なのだろうな~とも思ったり。
信雄のところを折角切り取っても人材的に全然旨味がないですよ…(笑)
そこで目をつけたのが徳川。これからリアルに天下を狙っていける人材が揃っていて、かつ長生きも保障されている。正信のような政治向きの将も粒ぞろいだし、戦に出しても大丈夫な四天王もいるし。
何より家康のパラメータと子沢山(親武将がいるところに自動的に子供武将は仕官してくるのです)ぶりは魅力過ぎる!
いっそ徳川をさらっと滅ぼして土地と人をまるっと頂こう!待っててね、ヤス!と思ったんです。
かくして真田忍が次々と上田から南下。東海道を闊歩し、家や田畑を破壊しに来るのですよ。
商業推進の為建てた茶室も、日本文化を高める為に建立した大仏もがんがん破壊…なんかうっかり自分、物騒なこと口走りそうで怖いです…。お口にチャック!
更に流言までまかれているので、家康の評判は右肩下がり。「徳川家康の悪い噂を流しておきます!」って忍に言われたけど、悪い噂ってなんだろう。そっちが気になっておちおち内政してらんない!
まー兎角優秀すぎる忍の働きで、さすがの三河武士達も忠義を下げはじめ、民も「ちょっと最近ヤスってさ~」なんて言い出しそうな雰囲気に!やっほう!機は熟した!
多分家康は遠呂智のオープニングの如く天守閣の柵を握り締めながら「何故だ…!」と歯軋りしているに違いありません。そこを上田から真っ赤な真田の軍勢が攻めかかってくるわけですよ。私なら泣いちゃうね。怖くて。
「真田、侮り難しか」さすがのヤスもそう呟いたに違いありません。
そんなこんなで、家康を潰すために蓄えていた国力(この計画的な底意地の悪さといったら!)を全部投入して怒涛の四連戦。駿府から三河まで四カ国制覇!
戦い自体はそうそう手こずるほどでもなく。幸村と忠勝がガチンコしたりしましたが、気持ちよく勝利。
上田で旗揚げした真田家がついに「覇者」と呼ばれるようになった瞬間でございました。
信州~甲斐~三河にまたがる大帝国に翻る六文銭の旗印。何だか酷く恐ろしい光景にみえるのは気のせいでしょうか?
なにはともあれ徳川の家臣も無事掌握。「家康殿もついに儂に膝を屈したか」と嬉しそうに笑う昌幸パパが目に浮かぶようですが、そう甘くはいかないのが戦国乱世。真田家にかつてない危機が訪れることになるのですが、続きはまた明日!今からDVD返しにいかなくちゃ!
余談ですが、ヤスのものだった所領はどこもかしこも商人町ばかりで、農業より商業重視か、さすが吝いヤスは金が大好きじゃのう、だがこうでなくっちゃ☆と益々彼が愛おしくなりました。
大名としてのランクの問題なのかもしれませんが、家臣にした後でもコンスタントに忠誠(忠誠は金を与えるとあがる)が下がっていくので、毎ターン20円ずつあげるのも楽しい。「お、ヤスにお小遣いあげなきゃ!」って感じ。可愛い!
…つか、こんなに長々と報告してるのに全然終わらないなんて、私三連休本当にゲームばっかしやってたんだなあ…。
のっけからあれですが、先日お話した、「信長が家督を相続した年を開始年にした伊達家の野望」は放棄しました。(笑)
ね?やっぱりやめやがった、コイツ。あ、信長の野望の話です。稙宗でプレイしててね、という話です。
稙宗じいちゃん自体のパラメータはさておき、政宗登場年数までまだまだという時期でね?
そんなこんなで今度は「本能寺の変を開始年にした真田家」でプレイすることに。分かってる、羽柴とか織田とか上杉とか毛利とかで何故やらん、って感じですよね。いいんだ、真田か伊達でやりたいんだ!いつかあいつらを一緒の城に突っ込むんだ!
しかしさすが真田。上杉と徳川と北条と織田に囲まれ、完全に大海に浮かぶ小島感丸出しの筈なのに、パパと息子達のパラメータが優秀な所為であっと言う間に「大名」から「大大名」を経て「群雄」クラスに。
忍の里が領国にある所為で、計略の成功率がすごいんです。
諜報は勿論のこと、評判を下げたり民忠下げたりやりたい放題。挙句の果てには「破壊」コマンドで大暴れです。これは文字通り、他国の家や施設を壊して国力を下げるというもので、伊達の時には申し訳ない気がして実行しなかったのですが、真田だと罪悪感も持たずに実行できる不思議。私は昌幸パパを何だと思っているのだ。
しかし毎ターンごとに入ってくる「上杉の水田を破壊しました」「北条の市を破壊しました」「伊達の武家屋敷を破壊しました」という報告。真田、恐るべし…!
その所為か、他国からは嫌われまくりでした。
本能寺辺りだからと織田に同盟を持ちかけるも「貴様と同盟など結ぶか!」と断られ、じゃ上杉にと使者を送っても何故か叱られる始末。勿論北条でも門前払い。
何、この塩でもまかれているような嫌われ方。昌幸パパ素敵すぎる!
んで、じゃーせめて伊達とだけでもと交渉に入ろうとしたら、幸村が「そのお役目是非私に!」とか言うてくるではありませんか!なんとゆう!思わず奇声を上げ蜜柑を噴出す私。
そーかそーかそんなに伊達に会いたいかと可愛い次男坊を奥州に旅立たせて、まずまーくんに金を渡そうとしたら「そんなもので儂を篭絡できると思うたか!」と大変ご立腹。え?何で?
じゃ、同盟とか…「同盟など考えられるか、馬鹿めー!」酷く叱られる幸村!可愛い、じゃないかわいそう!殿、なんとゆうことを…あ、そうですよね!同盟じゃなくて婚姻!欲しいのは金じゃなくて幸村ってことですね?幸村くれたら簡単に儂、篭絡されちゃうのに、ってことですね?
でもざ~んね~ん、そんなシステムないんです、とばかりに帰ってきました。
多分幸村はぷりぷりしていると思います!挙句真田忍の働きで、伊達は上杉と同盟関係にあることがばれてしまいました。伊達は幸村に酷く怒られていることでしょうね。(笑顔)
「もういいです、伊達なんて絶対滅ぼします」とかコントローラーを握り締めてふくれっ面の幸村に平謝りの伊達を思っただけで萌える。
しかしこのゲーム、姫も自分で作れるみたいなので、今度「真田幸」という姫を作って伊達家に輿入れさせようと思うのだが如何か。←目が本気
この後も色々あったのですけど、長くなりそうなので続きは明日!